ふとしたところにあるうつくしさ。


昼過ぎに、ぐっちが「外のつららがすごいですー!」というので見てみたら、ホントにすごかった。

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な、なんと、あの薄い雪?氷?の先につららが…。今にも壊れそうな絶妙なバランス。自然が作りだした彫刻のようです。

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こういう日常の中に存在するふとしたうつくしさに気づけるって、とてもいいことだと思います。
美術をやる人間は、一見何ともないような風景の中に存在する、小さなうつくしさに気付ける視点を持ってほしい。そういうものにこそ、小さなドラマが隠れているものです。
今日の美術準備室から見えた風景。マジックアワー。

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遠くの木々の枝と、なんとも言えない色味の空と雲が非常に美しかったです。


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