カテゴリー : 全国高等学校総合文化祭

行ってきました!全国高総文祭「信州総文」!


8月9日木曜から12日までの4日間、平成30年度の全国高等学校総合文化祭「信州総文」に参加するため、長野県上田市に今回全国に作品を出品しているさよちんとともに行ってまいりました!
今回のブログはその全国大会のレポートになります。道中の様子と作品の写真で長いレポートになっていますが、どうぞお付き合いください…。

さて、全国に旅立つ前日のブログで懸念されていた台風問題ですが、結局当日の朝は台風が若干東にそれたため飛行機も飛ぶという展開に。しかしながら僕らはすでに飛行機から新幹線に変更していたため、陸路で長野まで行くことになったのでした。

顧問は初めて北海道新幹線に乗りました。

埼玉県大宮市まで4時間弱かけて一気に移動。

いつも新幹線に乗る時は見学旅行の引率業務のため乗り心地をあまり感じたことがなかったんですが、新幹線ってなめらかで静かで、そして速いんだなと再認識しました。

そこから北陸新幹線に乗り換え。新幹線「あさま」、かっこいいぞ…!

ていうか大宮駅のホームが暑くてやばかった!まさにリアルプールサイド状態!!
本州の夏の洗礼を早速受け、ふたりで今後の暑さが一気に心配になりましたとさ…。

大宮から長野の上田までは1時間弱の移動。あっという間ですな。。

かくして!

無事上田市に到着したのでありました!
到着後、やや疲れが見えるさよちん。ここのところずっと慌ただしかったようですしね。。
しかし、新幹線に乗っていた時間だけで言えば、5時間かからないんですね。割とすんなり着いた感じがしました。天候も終始雨も降らずなんともなかったです。むしろ天気は良かったな…。

さて、ホテルに荷物を置き、少し休んだのちに夕食に行くことに。で、その前にちょっと時間も早いので散策することにしました。
上田市と言えば、戦国武将の真田幸村が有名。というわけで、駅のすぐ近くにある「上田城跡公園」へ行ってきました。

上田城東虎口櫓門付近。

大小様々な石が積み上げられた石垣。

「真田石」と呼ばれる大きな石を使った場所があったのに、そこの写真は撮りそびれるという。。

眞田神社。

上田招魂社の石碑。

「城跡」のため、上田城があるわけではなかったんですね…。五稜郭公園みたい、と話しながら歩いていました。

それにしても、夕方で日も沈みかけているにもかかわらず、じんわり暑い…。駅から徒歩10分少々の場所だったんですが、往復したら汗だくになりました…。

で、夜は蕎麦屋にて名物の「くるみ蕎麦」をいただきました。

お店によっていろいろあるようで、ここのは甘いくるみの餡をつけ汁に溶いていただくようです。説明はなかったけど、たぶんそう。
甘じょっぱくて、香ばしいというなんか不思議な味わいでした。でも美味しかったです^^

ちなみにこの日は、本来であれば北海道勢が全員集合する予定だったんですが、僕たち函館勢以外は飛行機だったため、結局一日ずらして翌日の夕方前に上田入りすることになったのでした…。

そんなこんなで翌日。
やってきました、全国作品の展示会場である「サントミューゼ」!天気いいぞ!

オープンと同時に早速会場へ飛び込みました!暑いし!
いつものことですが、北海道の作品が一番最初に展示されているのであります!

さよちんの作品は2番目に展示!実にいい場所です。

だんだん人が増えてきました。

さすがは全国。目を見張る作品がたくさん並んでいます。平面もいいけど、立体もすごい…!

紹介したい作品はたくさんあるんですが、きりがないのでいくつかを。これが全国のレベルだ…!!

すごく細かいところまでびっしり描き込まれた作品たちに圧倒…。そして立体作品もすごいのばっかり。最後の照明はなんと鉛筆で出来てるんやで…!この発想はなかなか出てこないぞ…。
さすがは全国レベルとしか言いようがない作品ばかりでした。うーん、高解像度の写真を見せてあげたい…!

というわけで、この日は時間がたっぷりあったので、じっくり作品を鑑賞しまくりました。見返すたびに新しい発見があるという…いやーホントすごいです。

彼女も熱心に写真を撮っていました。10月の全道大会で全国作品の発表が当たっていて、それもあってか作品を観る目も真剣です。

廊下のギャラリーにも立体作品が展示されていました。

いやーさすがに全国大会。見応え十分です。おなかいっぱい…。

そんなこんなで作品鑑賞を終えた我々は、研修のため次なる場所へ。
しなの鉄道に乗り込んで、向かうは「無言館」。

ほっと一息。電車の中は涼しい…。

つり革には六文銭。

しなの鉄道で塩田町駅まで移動し、そこからシャトルバスに乗ってどんどん山のほうへ…

到着しました、無言館。

ここには太平洋戦争で戦死した、戦没画学生の作品が飾られています。

戦没画学生403人の名前と、東京美術学校(現・東京芸大)の授業風景が描かれている慰霊碑「記憶のパレット」。

大きくはないギャラリーですが、多くの作品が飾られていました。

作品以外にも画材やスケッチブックなども展示されています。
「自分たちが今使っているものとほとんど変わらないんですね…」とさよちんが。展示されている油彩画だって、石膏像のデッサンだって、パレットだって画材だってどれも今と変わらない。そういう意味では、昔も今も美術の道は同じなんだなぁ…と。

昔の画学生の作品はどれも素敵で、そして画学生ならではの強い思いに満ち溢れていました。こんなにも絵を描きたくて仕方がなかった中、戦争というものがそうさせてくれなかった。今のびのびと絵を描けるということって、ものすごく幸せなんじゃないだろうかと思わざるを得ません。

平和への思いを投函できる、「開かないポスト」。

で、実はこのそばには赤いペンキがついた大きなモニュメントがあり、なんか異様な風景だったんです。
写真を撮るのも躊躇するようなもので、さよちんとふたりで「あの赤いのは何を表しているんだろう…赤は赤でも、随分明るい色味だよね…」と話していたんです。
で、実はこのブログを書くに当たって調べたら、あとから知ってちょっと恥ずかしいのですが、2005年に先程の写真にある「記憶のパレット」に赤いペンキがぶちまけられるという事件があり、それを受けてあえて「復元」したのだそうです。
本当に、ここは様々な思いが交錯している場所なのだ…と改めて感じました。

少し歩いたところにある、「信濃デッサン館」へ。

ここは今年の3月に閉館したと聞いていたんですが、なんと7月から8月の間だけ限定で開館しているとのことを聞き、こちらにも行くことができました。

鑑賞が終わって、脇道に入って丘を登ってみました。とても綺麗な風景が眼下に広がっていました。

帰り道はあえてシャトルバスには乗らず、歩いて駅まで。
爽やかで涼しいんだけど、汗は止まりません。田舎のばぁちゃんのところに行くような気分でてくてく歩いていると…

山の方がどんより…。風も湿気をまとったものに変わってきました。
これは夕立がきそうだね…と、のんびりしていられないなと早歩きで歩くこと30分。
駅についたら、ちょうど電車がやってきました。

かくして上田の町に無事戻ることができたんですが、ちょっとコンビニで買い物を…と寄り道していたら…

突然の大雨。そしてとんでもない音量の雷が…!!
降り方が尋常じゃなく、洪水にでもなるんじゃないかと心配していたんですが、10分少々で小ぶりになったため、ダッシュでホテルに戻りました。いやーびっくりした…。。

そうこうしているうちに、北海道勢が到着したとの連絡が。
かくして、午後8時前にようやく全員が揃い、顔合わせをすることができました。

さっきのとんでもない夕立にあたった人たちもいたようです。遠いところお疲れ様でした…。
 
 
 
さて、翌日。
いよいよ総文祭としてはメインイベントの日。部門開会式、現代美術家のヤノベケンジ氏による全体講演、そして交流会があります。
さっそく会場入りし、あらためて作品の前で記念撮影。

さて、開会式が始まりました。

そして、来年度の全国大会開催地である佐賀県の紹介が。

大会マスコットである「あさぎちゃん」がちょっとかわいい。いい青だ。

佐賀は江頭2:50氏の故郷だそうで…。

佐賀といえば、僕ら世代としては芸人のはなわ氏による「佐賀県」の歌が有名なんだけど…なぜ一言も触れなかったのだろう…。まぁいいか…。

ヤノベケンジの講演。ヤノベケンジ氏と言えば「サン・チャイルド」が有名ですね。

「のん」さんも制作に携わったりしたそうです。

作品講評会も行いました。独自の視点で全国の作品について触れてくださいました。

さて、昼食タイムです。
開会式前に配布された資料に入っていた張り子のリンゴを持って。

それにしても、全国なのに看板が見当たらず、今回は無いのかなーと思っていたら予想とぜんぜん違う場所で発見…!

というわけで、単独で撮影したあとに、せっかくだし記念にと近くにいた顧問の先生に撮っていただきました。なんかもうふたりとも表情が疲れてる…(笑)

というわけで、午後からはグループ別の交流会。
まずはそれぞれのグループで自己紹介。

その後、展示会場へ移動します。

それぞれの作品について紹介し、感想を述べ合います。
北海道は入り口付近に展示されていたため、必然的にさよちんが一番最初の発表者でした。

作品タイトルにまつわる話や、作品に対して込めた思いを一生懸命解説していました。

そんな感じでグループ全員の作品をまわったあとは、また大ホールに戻ってそれぞれの張り子のリンゴにコメントを書いたりしていたのですが、残念ながら北海道勢はすべてが終わる前にタイムアップ。新幹線の時間に間に合わないということで、最後の最後までコメントが書けず、なんだか尻切れトンボな感じで会場を急いで飛び出し、そしてすぐ新幹線で東京へと向かいました。

なんか…最後が…全然落ち着かなかった…。。まぁこれ逃すと北海道勢は帰れないですからね…。皆さん、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

途中走ったりして汗だくに…。そして新幹線では爆睡し、あっという間に終点、東京駅。
もうふたりともへとへとだったんですが、ここでまた旅券関係のトラブルもあり、ぐったりしながらなんとかホテルへたどり着いたのでした。。
 
 
 
 
翌日、遠征最終日です。
この日は昼過ぎに飛行機で函館に戻るため、午前中を使って上野の東京国立博物館へ行ってきました。

上野では現在、国立西洋美術館でミケランジェロ、東京都美術館では藤田嗣治、国立科学博物館では昆虫、そして国立博物館では縄文展と、それはもうどれ行っても楽しそうなものばかり…!
いろいろ考えた結果、藤田嗣治はいつかどこかで観られそう、昆虫も青いハチが気になるけど我慢、ミケランジェロも観たいけど…きっとどこかでまた観られるだろう…!ということで、縄文展に行くことに。

チケット売り場がびっくりするほど長蛇の列でした。チケットを先に買っておいてよかったぜ…。
このあと入館するときにも20分位並ぶことになりました。

にしても、これが…あまりに素晴らしく、なんていうかな、今頃になって縄文美術の素晴らしさを知ることとなりました。。
完全に甘くみておりました。すんごいカルチャーショック…。。

今まで縄文土器は図録や資料くらいで見るくらいで、たとえば何かの展示で土器があったとしても正直じっくり見たことはほとんどなかったんです。
展示の最後のところだけは写真オッケーだったので、写真撮ってきました。

しかし。
圧倒されるほどの量の土器や土偶などの展示があり、またそれがもうすごいのなんのって。
こ、こんなに装飾的だったのか…こんなに複雑なデザインだったのか…こんなに高度な技術だったのか…と、思い知らされました。
ていうかこれは完全にアートだった…デザインだった…彫刻だった…。
現在のデザインや彫刻って、もしかしたらもう縄文時代に全てやりつくされてたんじゃないのか…。格好いいものも、可愛いものも、ものすごく複雑なものも、そして美しいものも、全て…。。

本当に今までなんにも知らなかったんだな…と、この歳になって激しく反省することになろうとは…。。
いや本当に素晴らしいです。あれは絶対見るべきです。それほどに価値のあるものでした。。

一番感動したのは、国宝指定されている「縄文の女神」。プロポーションが最高すぎてため息しかでない…。。横からの立ち姿が美しすぎて、もう…。

縄文の女神のこんなパネルがあったので撮影しておきました。。

正直、今回の遠征で一番よかった…というのはここだけの話ってことで。
帰り道、縄文大好きさよちんと展示の話に花が咲き、他にも見たいものがたくさんで、もう東京に3泊4日で来て美術館巡りもよかったな、なんて話してました。。いやもちろん全国大会も素晴らしかったんですけど、東京には見たいものがたくさんありすぎる…。
そういや岩内高校さんは千葉のホキ美術館に行ったそうで…写実のホキ美術館も行きたかったなぁ…。。

旅行ラストの締め?は、顧問たっての希望で上野駅近くの「トラットリア イタリア」へ。

ここのペペロンチーノが最高に美味いんですよ…!!ぜひ機会があったら行ってみてくださいな…!久しぶりに食べられて超満足♪♪

で、空港に行って、一路函館へ。飛行機に乗ったら1時間くらいで到着…は、早い…。。
 
 
 
そんなこんなで3泊4日の全国遠征も無事終了したのでした。
すごーーく勉強になった遠征でした。全国まで連れてきてくれた彼女に感謝だ…。
 
 
 
 
さ、なんとかレポートも書き上げたぞ。
明日は…!いよいよ合宿…!!高文連の搬入日まであと1週間ほど。さ、ここからは全力で指導していきたいと思います!
来年の佐賀総文を目指して、部員ともどもがんばります!!また誰か全国まで連れて行ってくれ…!!!

長々とお読みいただきありがとうございました。
全国作品でもし掲載がまずい等ありましたら、お手数ですがコメント等でご一報ください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m


アナログと合宿所と、え…?台風…???


ささ、いよいよ高文連搬入まであと2週間ほどとなりました。
今日も部員は朝から部活に励んでいます。

そんな感じの中、皆の作品を眺めていたところにおしゃない部長がやってきて、

「しぇんしぇーにゃんかパパパースがへんにゃんでしゅーー」

と言うので(まぁここまで舌ったらずではないか)、どれどれ…と見てみると、なるほど冷静に見てみると、微妙に狂っておる。。
描き込めば描き込むほど、デッサンの狂いって目立ってくるんですよね。

というわけで、超アナログにパースを確認する方法を伝授。

イーゼルの縦方向を延長し、その上方からタコ糸を垂らして…

その先におもり(5円玉)を結びつけ、縦方向の線の角度を測るというやり方。

実にアナログですね!とか言いますが、そうだよ美術はそもそもアナログなんだよ!
デジタルで制作するものもあるけれど、基本的にはデジタルでもアナログ的な考えがとても重要なわけで。日常の様々なことを応用して描くことが大事なのです。

というわけで、さっそく5円玉でおつるに催眠術をかけようとしているおしゃない。

おつるよ…目が…目が…!
 
 
 
さて、話は変わりますが、合宿所の話。

普段合宿所は演劇部が活動場所として使っています。
それで、美術部は例年高文連が近づいてきた時期に制作場所を合宿所に移して活動させていただいているわけですが、部員数の増加に伴ってそれまで活動できていた部屋だけでは入りきらなくなってきました。
そこで昨年度は演劇部が普段活動するスペースをお借りさせていただいていたのですが、今年に関しても顧問の先生にお願いして、演劇部の活動部屋をまた貸していただけることとなりました。

部員には以前もミーティングで話しましたが、合宿所で活動できることは当たり前のことではありません。
いろんな人たちが僕たちの日々の活動について理解をしてくださった結果です。美術室があるにもかかわらず、本来の活動場所ではないところで活動「させていただける」といういうことを絶対に忘れないでほしい。

演劇部だって全道・全国を目指して取り組んでいる仲間。その貴重な練習場所を一時的とはいえ僕らが使うわけです。
そのことに対して、どうやって感謝のキモチを伝える?
それはもう、真摯に制作に打ち込むしかありません。また、部活だけやっていればいいわけではなく、部活動以外での日常的な活動、授業態度や課題提出、出席、清掃、その他もろもろで表していかなきゃならないと思うんです。そしてもちろん、演劇部のみなさんに感謝の思いを忘れないこと。

他者からの思いやりを受け止め、考えられる人になろう。そのことは絶対作品制作につながるはず。
というわけで、合宿所移動後も頑張っていきましょう!移動は10日じゃ!!
 
 
 
 
さてさて、また話変わって。
いよいよ8月9日から長野県上田市にて開催される全国高等学校総合文化祭に行ってきます。

もう昨年全国を決めてからというものの、ずーーーっと楽しみにしていた全国遠征…!!

なのに……!!!!!!

まさにその9日に、台風13号が関東圏に直撃とな…!!!???

すでに航空各社は払い戻しを始めているとのことで、9日はかなりの確率で飛行機は飛ばないとのことでした。。
それを受け、道美術専門部としては石狩方面の団体は1日ずらして10日に長野入りするとの決断を下したとのこと…。

ぶっちゃけ10日に長野入りだと、作品を鑑賞する時間がかなり限られてしまうのです。美術の全国は、全国作品を鑑賞することこそが一番大事と言っても過言ではないというのに…。。

それで旅行会社といろいろ検討していたわけですが、現時点で市函としては9日に新幹線で長野県上田市に向かう計画を立てています。
そう、我々には新幹線がある…!!やったぜ北海道新幹線!!ビバ北海道新幹線!!!函館から出発の我々としては、新幹線に乗れるという地の利を活かすほかない…!!

ま…都合6時間くらいかかるらしいんですけどね…ま、まぁ…仕方があるまい…。。。

とはいえ、新幹線も無事に走るかわからない状況…。。
全ては9日の朝にはっきりするかと。9日に普通に美術室に現れたら、あ、残念だったんだなと思ってください…。
9日出発が無理な場合は、10日に飛行機で長野に向かいます…。あれだな、研修中は自分だけでも写真撮りに行くしかないな。。

しかし、今の3年生は台風のせいで前代未聞の見学旅行延期になっているという学年でして…。延期自体も初めて遭遇しましたし、しかも担任として延期を経験するとか…本当に珍しい経験をさせていただきました。。旅行会社ってホント大変…。。今回も素早く対応策を考えてくださった名鉄観光さん…本当にありがとうございますm(_ _)m

いったい誰だ…誰なんだよ、雨男は…!!!←


ひろしま総文の作品を一部紹介。


7月29日から8月1日まで、全国高等学校総合文化祭広島大会に参加してきました。

って当初の予定では7月31日までだったんですが、なんと帰りの飛行機に乗るために僕らが広島空港に到着した直後くらいに、ひどい雷雨がそこらを襲い、飛行機が欠航になったのでした。それで1日帰りが遅くなったという…。
にしても広島は暑かったです。。汗が滝のように流れてました。

展覧会は広島県立美術館にて。

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かなり混雑していました。冷房もこれだけ人が多いとそこまで涼しくありませんでした^^;

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平面作品はこんな感じで展示されていました。

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すほーい、作品と10ヶ月ぶりの再会。

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久しぶりに実物をみると、改めてよく描いたなぁ…と感心しちゃいました。

さて、全国では、毎回展示会場に足を踏み入れる瞬間がいちばんワクワクするんですが、今年もやはりそういう気持ちになりました。
北海道は規定で最大30号、全国ではS50号までOKなので見栄えとしては大きさの面で見劣りはするものの、作品の密度やクオリティは負けていません。うん、負けてないどころか結構いいと思います。

正直、全道大会は結構レベル高いと思います。だからこそ、妥協せず最後まで突き詰めて作品に向き合って、全国を目指して欲しいですね。
これから支部大会を控えている高校美術部の人たちは、ぜひ全国の作品を見て刺激を受けて欲しいと思います。

取り急ぎ、全国に出品されていた作品の何点かを掲載します。もしも作者の方で問題が有りましたらコメント等でご連絡ください。
みんな、負けてらんないよ!!!


平成27年度全国高総文祭 滋賀大会「びわこ総文」・旅行記編


というわけで先月行ってきた全国大会の旅行記を綴ってみたいと思います。
作品編はこちらのページですよっと。
ちなみに、かなり長文になりました…しかも写真が多い…。。。ま、お暇な方はどうぞ。。

7月26日(月)出発〜大阪〜そして滋賀へ

さあいよいよ全国遠征のスタートです。
函館空港を発ち、目指すは大阪の伊丹空港。伊丹空港からバスで新大阪入りし、そこからJRで宿泊先である近江八幡へと向かいます。

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ぷっちょが折ったちいさいツル。

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顧問はツル折れません…。教えてもらっても、もはや覚えることが出来ません…。

そんなこんなで伊丹空港到着。空港内はそうでもないけれど、気持ちなんだか暑く感じる。。
そして外のバス乗り場へ向かおうと出口を出ると…熱気がムワッと…。そして一気に背中に汗がにじんでくる。暑い。ていうか湿度が高い。。この時点でもう先が思いやられます。

バスは結構混んでいる道路をひた走り、約30分かけて新大阪駅に到着しました。

さて、今日は移動日だから最終的に宿泊先に無事到着すれば問題ないわけで、それならと大阪周辺で夕食を食べてからホテルに向かうことに。
というわけで、新大阪から大阪へ移動。

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はい到着ー♪

とりあえずちょっと疲れたのでなんか冷たいものでも食べてひと休みしようぜ…ということでジェラート屋へ。

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なんのジェラートにしたか忘れましたが、えらい美味しかったのを覚えています。

そうこうしていると釧路江南高校の上野先生と連絡が付き、なんと離陸後にトラブルが発生して急遽引き返し、そのため別の飛行機を乗り継いで、伊丹空港に向かう、しかし到着するのが午後8時になるとのこと…。
ぷっちょは釧路江南高校の全国に参加する生徒さんと昨年の時点でお友だちになっていたということや、もともと我々が函館出発の別行動組で、最終的にホテルで合流ということになっているので、それならと専門部に相談し、新大阪で合流して一緒に行くことになりました。

ということで急遽大阪に少し滞在できることになりました♪
ぷっちょにどこ行きたいかを聞くと、古着屋さんに行きたいとな…。でも時間はあまりないので、近場で古着屋がある町は…と探してみると、大阪駅の隣の駅の中崎町というところに古着屋さんがそこそこあるとの情報をゲットし、そちらに移動。

するとこの中崎町、とってもいい雰囲気の建物がたくさん!
というわけで、別行動開始!私は中崎町の町並みをお写んぽすることに。

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結構野良猫がいました。
野良猫に近づこうとして逃げられるぷっちょ(笑)

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またしばらくしてそろそろ合流の時間だな…と思っていると、ぷっちょから連絡があり、なんでも古着屋さんで服を試着した写真を撮ってもらった!と。その写真がこちら。

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結局そのワンピースは買わなかったらしいです(笑)買えばよかったのに。

そんな感じで予期せずしてちょっとした旅気分を味わった我々はいい気分で大阪駅へ戻りました。

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とりあえずここでも記念撮影。

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さて夕食!大阪といえばやっぱりお好み焼きでしょう!ということで、いろいろ歩き回った結果ようやくお店にたどり着きました。

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ぷっちょは豚玉、私はネギ焼き?にしましたが、どっちも美味しかったです♪♪

その後新大阪に戻り、無事釧路組と合流。

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釧路の生徒さんもだいぶお疲れだったようですが、二人は久しぶりの再会を喜び合っていました。

そんなこんなで宿泊先の滋賀県は近江八幡へ辿り着き、この日は終了。
いよいよ明日から本番です。

7月27日(火)総文祭初日

さぁやっと全国の作品が観られるぜ!と意気揚々と展示会場である滋賀県立近代美術館へ。

全国引率の重鎮たちの背中を眺めながら一路会場に向かいます。

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人見知りなぷっちょも……

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なんとか頑張っておともだちになったようです(笑)

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会場に辿り着き、はい記念撮影。

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滋賀県立近代美術館。

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さ、入場するぞ!…あれ?入れない?なんで??
……と思ったら、どうやら秋篠宮様と佳子さまが観覧に来られるらしく、その観覧が終わってからの入場になるとのこと。
この暑い中1時間も待たされるんかい…せっかく早く出てきたのに…まぁでも佳子さまが見られるならいいか♪とミーハー気質全開で佳子さまたちを待ちます。

SPに囲まれながら、待つこと1時間。。

き、来ました!!佳子さま佳子さまーー!!!

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大きい写真掲載して怒られたら嫌なので、小さめに載せます…^^;
佳子さまは…とってもお綺麗で気品を感じさせるお方でした(*´ェ`*)

さて、それからさらに待つこと数十分。
ようやく、入場です!

会場に入って絵画のブースに行くと、最初に北海道の作品があります。
あったあったぷっちょの作品も。1年近くぶりの再会です。

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作品はさすが全国クオリティ。どれもこれも見応えのある作品ばかり…!

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ぷっちょも徐々におともだちを増やしていっています。

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上野先生がセミの抜け殻を拾ってました。やっぱりセミはミンミンとうるさかったですねぇ。

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さて午後。
美術・工芸部門の開会式が始まりました。

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滋賀総文のキャラクターである湖楠(うみな)ちゃんも踊ってましたね。

そして来年度の開催県である広島総文のアピールも。

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うーーー来年も行きたい…!!!

 
 
開会式の後は、講演会&全体講評会。今回のコメンテーターは、あの!!漫画家の森田まさのり氏!!!です!!!

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いや実は顧問はこの講演会をとっても楽しみにしていたんです。
だって、森田まさのり氏と言えば、そうあの「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」「べしゃり暮らし」の作者!!ろくでなしBLUESもROOKIESもリアルタイムでジャンプで読んでいた我々世代にとってはどストライクな漫画家!滋賀出身だそうで、氏が高校生の時には美術部で油絵を描いていたということで、話す内容も親近感が持てるものでした。各所に当時の漫画についての話がポンポン出てきて、それに反応して笑うのは当時を知っている顧問がほとんど、というあたりがなんだか面白かったです。

そんなこんなで一日目が終了。
これでホテルに戻れば4時過ぎには戻れるけれど…そう、考えてみたら我々は「琵琶湖」を見ていない。滋賀総文は通称「びわこ総文」と名前にも琵琶湖の文字が入っているにも関わらず、我々は琵琶湖を見ていない…。
そこで、ちょっとホテルからはバスに乗って行かなきゃならないらしいけど、ぷっちょに琵琶湖行く?と聞いたら、行きましょう!というので、急遽琵琶湖に行ってみることに。

なんかせっかくだから他の学校の生徒さんにも声をかけた結果、総勢5名の生徒+私ひとりで引率になってしまいました。待て待て、俺ひとりで引率…?ま、まぁ…いいけど…方向音痴だけど、今の時代ポケットにはGoogle大先生がいるので、きっとなんとかなるだろう。。

近江八幡の駅前からバスに乗り、一路琵琶湖方面へ…。
なんか楽しげな5人組。

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しかし…バスに揺られて琵琶湖へ向かううちに、どんどんあたりが暗くなっていきます。日が暮れるというよりは、雲がぶ厚くなっていく…。これは…雨が降る…。。
ま、いっか、と楽天的に考えていたんですが、ひとり降り、またひとり降り…と、気がつけば我々だけがバスに乗っている状態に。そして窓の外には田園風景が…。なんか田舎のばあちゃんの家に向かっているようなそんな懐かしい感覚になってきました。いや、懐かしいっていうか、ちょっと怖いというか、まるで別の世界につながっているバスに乗ってしまったような、変な感覚にとらわれていました。

さあ…ついたぞ…。

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ど………どこだ、ここ………。

と、とりあえず、湖方面に向かって歩いてみました。

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あたりはすでに薄暗く、細い道路に沿って歩いて行くと、雨がポツポツ…。
やばいなーこれはやっちまったパターンだなーーと思いながら、でもまぁ琵琶湖が一目見られれば満足するだろうと自分に言い聞かせながら先頭を歩いていきます。

そうこうしていると、あら、いよいよ本降りになってきたぞと。
でも!あの丘を登ればきっと湖が見渡せる!よし俺先に行って見てみるわ!!と引率者としてその責務を果たさなくては!という思いで高台につながる石段を駆け上りました。

すると………

ああ、これ、アカンやつや……。

目の前には、墓地が広がってました…それはもう、何かが出てもおかしくないような、すごく薄気味悪い場所で…。そういやこのあたりの地名は「長命寺」ってなってたもんな…。

アカン!みんな、来ちゃいかん!!

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ほら、後ろを振り返れば琵琶湖が見えるよ!!!上には…行かないほうがいい…。上には…。。

とりあえず、みんな琵琶湖は見たぞ、ということで満足(?)し、雨の中途中にあった東屋に避難…。

そこらへんの野良猫たちも東屋で雨宿りしていました。7匹くらいいたんじゃないかな…。

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のんきに写真撮ってる私。

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雨が小ぶりになってきたところでまた飛び出してバス停へ。
なんとか辿り着き、バスの時間にもなんとか間に合いました。ちなみにこのバス逃すと次は1時間後…。

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もーーー………なんか怖い…。。。

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はい、みんなで「笑顔であいさつ」ね。

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というわけで、バスにまた揺られて近江八幡駅に戻るのでした。
片道490円、往復980円…。ま、高く付いたけど、ちょっと内心ワクワクの冒険みたいなお出かけでした。

そんなこんなで2日目も終わり。なんかあっという間です。
 
 
 

7月28日(水)総文祭2日目・帰函

さぁ最終日。張り切って会場へ。

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入り口のところには滋賀総文のスタッフが作ってくれたのでしょうか。各都道府県の参加者に向けたメッセージが飾られていました。

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さて。
この日は朝から生徒は作品鑑賞の研修が入っています。それぞれの作品を鑑賞し、お互いの作品について語り合うことをメインとした研修でした。

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じっくりとグループメンバーひとりひとりの作品を鑑賞し、それぞれに対してみんなで思ったことや考えたことを口々に話していくことで、作品鑑賞がより深められることに主眼をおいたものでした。
全て終わったあとにどうだった?と聞いたら、「これはとてもよかったです!これ絶対みんなでやったほうがいいです!」と。実は引率教員も生徒がやっている裏でこの鑑賞研修についての講義を聴いていたので、それをこないだの部活でやったというわけです。

というわけで、昼でこの研修も終わり。すなわち、これで全日程を終了したということになります。あとは…帰るのみ…。。

会場の外では総文祭みやげが売られていました。か…買わなかったけど…。。

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いよいよ終わりです…。

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というわけで、ホントあっけなく終わった感のある滋賀総文。。
そうは言っても仕方がないので、バスに乗って伊丹空港に向かいます。

途中、高速のSAに停車し、昼食&おみやげ購入タイム。
顧問は近江牛コロッケと近江牛めしを食べました。美味しかったけど…コスパはあんまり…。。

ぷっちょはなんだか美味しそうなプリンを買ってきてましたね!
昼食も終わって、さぁいざプリン!ってなって袋を見ると、プリンはあるけどスプーンがない…。と思ったら、スプーンはないけどなぜかフォークが…(笑)

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完全に、やさぐれちまってます(笑)
これ、フォークって絶妙にプリン食べにくいのね(笑)まだ箸のほうが救いようがある。プリンだけに。。

さあ、到着しました伊丹空港。
釧路と北見、そして函館組は札幌組とここでお別れです。飛行機の時間帯が全然違うんですよね…。
で、空港の中を歩いていると、おおっ!!あんなところに、て、「テスラ Model S」が展示されてるやんけ…!!!

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すみません、私だけ近くまで走っていって眺めた上に写真まで撮らせてもらっちゃいました…。
しかしずいぶんひっそりと展示してたな…。

ちょっと最後にテンションがあがったんですが、あとは飛行機で帰るのみ。
帰りは伊丹から羽田経由で函館です。

羽田の乗り換えの時に、ぷっちょが「羽田空港にコーンがラングドシャクッキーですごく美味しいプレミアムなソフトクリームがあるんですよ…!!たべてみたいんですよ…!!」っていうので探したらあっさり発見。ゆえに食べました。

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ひとつ500円。高い…しかし高い味がする…これはソフトクリームっていうよりスイーツだね!生クリームのような濃厚さでした!
とはいえ、濃厚すぎてオジサンにはちょっとアレでしたな…ぶっちゃけ、ソフトクリームとして食すのであれば、ローソンの200円ソフトクリームのほうが好き(笑)

ていうか!あとから知ったんですが、このソフトクリームは「クレミア」って言うらしく、なんと函館山山頂でも食べられるとな…!!超レアなのかと思ってたのに…!!まさか函館山にあるだなんて…(笑)(「クレミア」が食べられる場所全国リスト

ま、でもそんなのも旅のひとつの思い出。
あっという間の全国遠征でしたが、中身は非常に濃厚で、たくさん刺激を受けて勉強してくることが出来ました。

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でも、もう少し作品を自由に鑑賞できる時間があれば言うことなかったですね。ゆっくり観られたのは、正味一時間程度でしたから…。やはり三日日程だと、鑑賞をメインにしている美術・工芸部門では厳しいなと感じました。来年度以降もう少しゆとりのある日程が組めたらいいなぁ…。

全国大会は、多くの人たちと交流を持つことが出来て、様々な刺激を受けることができる素晴らしい大会です。
ぜひ、多くの人に行ってもらいたい…っていってもそんな簡単じゃないんですけど、でも、目指す価値は間違いなくあると思います。

さ、道南支部はあと一週間程度で道南支部美術展です!全国までつながるこの道南支部美術展で、しっかり見てもらえるような作品を創りあげてほしいと思います。