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こちらには本校に関連するお知らせや連絡などを掲載していきます。

2018年1月19日(金曜日)18時10分掲載

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2019年4月11日(木曜日)  対面式・オリエンテーション(4/9)


新入生にとって、いよいよ緊張と期待の瞬間 ――― 先輩たちとの対面式が行われました。

  

佐竹校長は、市函の行事が生徒会執行部や各部局の自主的な活動のおかげで成り立っていることに触れ、新入生の皆さんもぜひ積極的に参加してほしい、また加入に際してはオリエンテーションを通してよく吟味してほしいと述べられました。吉田生徒会長もまた、自分の足で見学に出向き、活動方針や雰囲気をつかんで後悔のない選択をして欲しいとアドバイスを送りました。

各部局・ピアサポート・生徒会のオリエンテーションでは、昨年度末から準備をすすめてきた動画や実演などそれぞれが工夫を凝らし、新入部員の獲得を目指して活動をアピールしていました。ほんの1~2年前には歓迎される側だった2、3年次生も、いろいろな経験を通して成長しているものですね。すっかり先輩らしい顔になっています!

2019年4月11日(木曜日)12時49分掲載

2019年4月10日(水曜日)  2019年度 始業式・入学式


【 始業式(4/8午前)】

4月8日、吉田教頭をはじめとする7名の先生方と事務長をお迎えし、新年度がスタートしました。佐竹校長はプリントを配布しながら「凡事徹底」「市函プライド」「市函DP(ディプロマ・ポリシー)」について再確認して欲しいと語り、特に本校で身につけて欲しい10の資質である市函DPについて、自分はどこまで身につけられているか、客観的に自己評価することも大切であると話されました。また、卒業後の進路実現は確かに重要ですが、それはその先の人生における通過点でしかないことを心に留め、長い人生を自分で切り開いていく力を培って欲しいと話されました。

【 入学式(4/8午後)】

4月8日、本校体育館にて第13回入学式を挙行しました。初々しいスーツ姿の新入生240名は入学許可の呼名に元気よく返事をし、高校生活への決意を新たにしている様子でした。佐竹卓校長は式辞の中で、校訓「何を求める」の意味と校歌「夢ここにあり」の歌詞から市函生の目指すべき姿について説明し、これらを心の拠りどころとして高校生活を送って欲しいと述べられました。また、恐れることなくたくさん失敗をしながら、それをしっかり評価・反省して次に繋げること、よき師・よき友・よき書籍との出逢いを自分から積極的に求め、自分の可能性を広げることを心に留めて欲しいとメッセージを送られました。田中慎一PTA会長もまた、自分がどんな人間になりたいのか、そのためにどんな準備が必要になるのかを常に意識し、達成に向けて努力して欲しい、自分の心が求めないものは自動的にはやって来ないのだから、何事にも強く明るくチャレンジして欲しいとのエールを送られました。 新入生の皆さん、明日から目まぐるしくもわくわくする毎日が始まります!困ったときやわからないことがあるときは先輩や先生方を頼りつつ、素敵な仲間を見つけて楽しい市函ライフを送ってくださいね!

2019年4月10日(水曜日)12時32分掲載

2019年4月10日(水曜日)  修了式の賞状伝達・離任式の様子


3月22日、平成30年度修了式が行われました。

修了式に先立ち、美術部の「全日本学校ポスター甲子園」でのグランプリ受賞と道展U21での優秀賞3名および奨励賞9名、新聞局の大東文化大学主催全国高校新聞コンクールでの奨励賞受賞に対し、賞状伝達を行いました。全日本学校ポスター甲子園では2年連続、通算3度目のグランプリ獲得でした。

修了式では佐竹卓校長より、学業・部活動・行事はもちろん、ボランティアなどの校外活動においても、市函生は頑張っていると街の方々から声を掛けていただいており、皆さんは自分の価値を認め、自分を褒めてあげるようにとのお話がありました。また、イチロー選手の「小さな事をひとつひとつ毎日積み重ねていくことが、大きな事の達成につながる」との言葉を引用し、皆さんもなぜ市函を選んだか、なぜ市函にいるのかをもう一度自分に問いかけ、自分の立ち位置を確認して、毎日の一歩一歩を再認識するようにお話されました。

藤井進路部長からは、新3年生は来年のセンター試験まであと294日(=42週)という数字を念頭に、自分で計画を立て、やってみてまた組み直すなどのスケジュール管理が大切であり、新2年生もまた、今後は行事や部活動の中心となり多忙な生活になるであろうことを考えると、時間はたくさんあるわけではないとのお話がありました。座って聴いている皆さんの背筋が、一瞬ピシっと伸びたように思われました。

春はお別れの季節です。1日に先輩方が卒業し、1、2年生のみが整列した体育館には寂しさを感じましたが、本日はさらに、清水・三上両教頭をはじめとする14名の教職員をお見送りすることとなりました。異動・ご勇退される先生方それぞれから離任のご挨拶をいただき、生徒を代表して生徒会執行部より花束の贈呈がありました。最後に全校生徒と、本日のために集まった卒業生とで声高らかに校歌を斉唱し、授業や部活動でお世話になった先生方への餞としました。

2019年4月1日(月曜日)14時24分掲載

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