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トピックス

北海道教育委員会教育長からのメッセージ


北海道教育委員会教育長から、生徒・保護者宛にコロナ禍を「あたたかい心で乗り越えましょう」という趣旨のメッセージが届きました。

以下に文書を掲載いたしますのでご高覧ください。

生徒のみなさんへ(PDF形式)
保護者の皆様へ(PDF形式)

2020年12月8日(火曜日)18時34分掲載

新型コロナウイルス感染症の急増を受けてのお願い


北海道における新型コロナウイルス感染症の急増を受け、北海道教育委員会より保護者の皆様へ向けての文書が配布されました。
本日生徒を通じて各家庭に配布いたします。

保護者の皆様におかれましては、感染拡大防止のために「発熱等の風邪症状がある場合は登校しない」対策が重要になります。
お子様に発熱等の風邪症状がみられる場合に加えて、同居するご家族に症状がある場合も出席停止となりますので、体温測定を含めた健康観察にご協力をお願いいたします。

以下は北海道教育委員会より配布された文書です。ご一読ください。

保護者の皆様へ(PDF形式)

2020年11月11日(水曜日)08時33分掲載

トピックスについて


こちらには本校に関連するお知らせや連絡などを掲載していきます。

2018年1月19日(金曜日)18時10分掲載

いちはこニュース(直近3件のニュースを表示)

2021年3月31日(水曜日)  校舎内の景色43


校長の谷川です。COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回のテーマは、「見学旅行 その4」です。

見学旅行が終わり、保護者から学校宛てにメッセージをいただきました。

「お陰様で2年団が無事に修学旅行から戻ってきました。楽しかった!いい思い出作りができた、という言葉が子供たちから聞かれました。中止にならずに本当に良かったと思います。年度末や異動を控えている先生方がいらっしゃる中、何度も変更などありご苦労も多かったと思います。関わった全ての先生方に感謝申し上げます。皆様にくれぐれも宜しくお伝えください。」

今年度の見学旅行は日程、内容など変更に次ぐ変更でした。学校としましても、常に迷い続ける中での実施となりました。旅行団(2年次)の先生たちを中心に知恵を絞り、工夫に工夫を重ねて何とか実施にこぎ着けました。学校としてはベストを尽くしましたが、生徒たちにとってどのような見学旅行だったのか、そして保護者にとってはどうだったのかは、今後の検証になります。このような状況の中であたたかい言葉をいただき、嬉しい限りです。このメッセージは、いただいて直ぐに教職員に紹介しました。先生たちにとって元気を出す材料になりました。ただし、このメッセージとは違うご意見もあることは承知しております。今後とも、多くのご意見をいただき、謙虚に受け止め、次年度の教育活動に反映させて参ります。

今年度はこれが最後の「校舎内の景色」になります。7月から現在に至るまで、ご覧いただき、ありがとうございました。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年3月31日(水曜日)16時11分掲載

2021年3月30日(火曜日)  校舎内の景色42


校長の谷川です。COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回のテーマは、「見学旅行 その3」です。

今回は生徒に学んで欲しい「プロの仕事」についてお伝えします。見学旅行を行うのにたくさんの方に係わっていただきました。まずは、お世話いただきました皆様に感謝いたします。その中で、特に「すごいな」と私が思った方々を紹介します。まず、北海道バスのガイドさんです。バスに乗ってすぐに「みなさんはバスの中は暇で退屈だと思っているでしょ?」とガイドさんに言われ、私はどきっとしました。お恥ずかしい話しですが、コロナ禍で話すことにも制限がある中で、バスの中で何ができるのかまでは、あまり意識が向いておりませんでした。しかし、バスでの旅行が始まり、ガイドさんのお話を聞きながら引き込まれてしまいました。生徒の疲れ具合などを観察・配慮しながら、そのときに走っている場所や文化の情報を案内してくれました。私が見ている限りでは、ガイド教本(タネ本)を一度も、チラリとも見ずにガイドしてくれました。最新のデータを使い、情報は正確で新しいものばかりです。函館から旭川、白老(ウポポイ)までどこに行っても話ができるその知識には感嘆しました。私が考えたことの一つは「いったいどれだけの時間をかければ、このガイドさんのレベルになるのだろう」ということでした。手間暇掛けて、学び続ける「プロのすごみ」と「すごいことを何気なく普通にやってみせるプロのかっこよさ」を感じ取りました。

そして、もう一つが旭川で宿泊したホテル「星野リゾートOMO7旭川」の「おもてなし」です。このホテルでは、部屋の扉を開けた瞬間に、「わ~っ」と声を出す生徒が多数いました。予想していた部屋のようすと「良い意味でかなり違っていた」からだと思います。「ただ泊まる」のではなく「部屋で楽しくすごす」ことをコンセプトに内装や構造が工夫されていました。さらに、朝昼晩の三食をOMO7でいただきましたが、その手の込みように脱帽です。総支配人に話を伺うと「温かいものは温かいうちに召し上がっていただくために、全てコース料理にさせていただきました」とのことでした。ホテル側にすれば、セット料理にすれば人員も少なくてすむところを「あえてコース料理を選択」してくれました。ホテルのプライドと接客へのこだわりが、見て、食べて、過ごして感じ取れる「おもてなし」として実感できました。

見学旅行のしおりには入っていませんでしたが、「本物(プロ)のすごさ」に生徒たちが気づき、いつか思い出す日が来ることを願っています。

2021年3月29日(月曜日)16時27分掲載

2021年3月29日(月曜日)  校舎内の景色41


校舎内の景色41

校長の谷川です。COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回のテーマは、「見学旅行 その2」です。

見学旅行1でお伝えしましたように、本校の見学旅行は3月22日(月)午前8時に出発し、3月24日(水)午後5時すぎに帰着しました。

日程

3/24(月)市函→昼食(千歳)→見学(砂川SAハイウェイオアシス)→ホテル着(旭川OMO7)

3/25(火) 研修→旭山動物園→ホテル着(千歳 ANAクラウン)

3/26(水) ホテル→ウポポイ→昼食(昭和新山)→市函

このように記載すると、「活動が少なく、時間を持てあましたのでは」、と考える方もいらっしゃると思います。私も、行く前は「やることが少なくて生徒は退屈してしまうんじゃないか」と心配していました。しかし、実際に旅行してみますと、「やることがなくて困っている」様子はなく、「ずっと楽しくしている」生徒の姿が圧倒的多数でした。「スローライフ」や「スローフード」という言葉を耳にしますが、「スロートラベル」もありだなと思いました。もしかするとこれまでの見学旅行が「せっかくだから、生徒にできるだけ多くの体験をさせてあげたい」という思いから、活動を詰めすぎていたのではないかというようにも感じました。また、「気づいたこと」は他にもありました。それは、「どこに行くか」と同時に「誰と行くのか」、「何を食べるのか」と同時に「誰と食べるのか」の大切さでした。「意味や目的」が先にあるのではなく、「まず一緒にいること、一緒に旅をすること」の楽しさや大切さを考えさせられました。

旅行後に参加生徒たちに感想を聞いてみました。「行く前は参加するのもやめようか迷っていたけど、楽しかった、やっぱり行けてよかった」と言ってくれた生徒もいました。いろいろありましたが、「行ってみたら、楽しかった」と生徒が言ってくれて、ほっとしています。

続きアリです。「見学旅行 その3」は次週、アップします。

2021年3月26日(金曜日)16時46分掲載

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