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トピックス

暴風雪・台風等による荒天時の対応について


これからの季節は、暴風雪等の荒天およびそれに伴う交通障害などにより、子どもたちが安全に登校できない場合が少なからず想定されます。そのため、「臨時休校」「自宅待機」の規定を以下に掲載いたします。

1.「臨時休校」について

函館市または居住している地域に「気象に関する特別警報」が発表された場合

※本校ウェブサイトのトップページにその旨掲載します。

2.「自宅待機」の判断について

(1)朝5:30の時点で函館市または居住している地域に警報が発令され、居住地の天候や道路状況により通学が困難であると各家庭において判断した場合
(2)居住している地域や通学に使用しているJRおよびバス等の公共交通機関が運休となっている場合

※自宅待機判断については学校からの連絡はありません。保護者が判断した時点で担任へ連絡してください。

自宅待機で欠席した場合は、「非常変災害(自然災害)による公欠」となりますので、保護者による送迎も危険回避を最優先とし、周辺の状況を十分に考慮して判断してください。

また、緊急の連絡につきましては「いちはこメール」にて保護者・生徒を対象に連絡いたします。未登録のご家庭で新たに登録を希望される際は、お手数ですが担任を通じて学校までご連絡ください。

2019年12月9日(月曜日)10時08分掲載

トピックスについて


こちらには本校に関連するお知らせや連絡などを掲載していきます。

2018年1月19日(金曜日)18時10分掲載

いちはこニュース(直近3件のニュースを表示)

2019年11月30日(土曜日)  2019年度 海外留学事業報告会 ~相馬報恩会に感謝して~


今年度から始まった市立函館高等学校海外留学事業。
11月29日にはこの事業に参加し、7月から10月までの100日間オーストラリアのニューサウスウエルス州の高校で学んだ本校2年次生10名が、留学生活で学んだことや考えたことを他の生徒たちと共有する報告会が行われました。

 

オーストラリアの学生生活、ホストファミリーとの暮らしを通じて、英語を身につけるだけではなく、一人一人の個性をありのままに受け入れることや自己と向き合いました。
その中で自分の核を見つけることの重要さを学び、失敗を恐れずに挑戦姿勢を身につけ、日本や函館の素晴らしさなど様々なことを知り、国際人となる土台を身につけたようです。生徒は皆真剣に耳を傾けていました。

 

2019年11月30日(土曜日)12時44分掲載

2019年11月28日(木曜日)  麻薬・覚醒剤乱用防止運動北海道大会


去る11月7日に、函館市芸術ホールにおいて麻薬・覚醒剤乱用防止運動北海道大会が開催されました。

 

大会は二部構成で、第一部は開会の言葉のあと、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官である江野英夫大臣代理、渡島総合振興局長の佐々木徹知事代理、函館市副市長の平井尚子様から挨拶があり、続いて「函館からみるアイヌ文化と北海道~民族共生象徴空間の開設をひかえて~」という演題で、北海道博物館学芸副館長である小川正人氏から、北海道とアイヌ文化の歴史について講演が行われました。
特に、明治以降の和人の北海道入植により、アイヌ文化が追いやられてきたことこの数十年の間で、ようやくアイヌ文化を大切にしようという動きがでてきたことを中心に現在までのアイヌの歴史と、白老町に2020年4月24日にオープンする施設ウポポイ(民族共生象徴空間)についての紹介が行われました。

講演の後、各校から代表2名、計6名がステージ上にあがり、函館税関麻薬探知犬センターによる麻薬探知犬のデモンストレーションが行われました。麻薬の匂いをつけた布をカバンの中に入れ、それを持っている人を当てるという内容で、本校からは、2組の佐藤君、6組の内藤さんがステージにあがりそのデモンストレーションを間近で体験。探知犬の動きや、その正確さに驚いていました。

第二部では、夜回り先生で有名な水谷修先生による「さらば、悲しみのドラッグ-夜回り先生、いのちの授業」という演題で講演が行われました。
「夜の世界」で数多くの若者を救ってきた、水谷先生の壮絶な生々しい体験談を会場全体が水を打ったように真剣に聞き入っていました。特に、水谷先生が定時制高校に勤務して出会った新入生がシンナー中毒になり、トラックに飛び出して即死した話は壮絶で、たったひとり残された母親と骨上げしたとき、骨すらぼろぼろになって取り上げることもできなかった話は壮絶で、涙する生徒も見られました。

 

「君たちのうちの4分の1は、今後先輩などから薬物を勧められることになるだろう。そして、39人に1人が、薬物中毒になる。これが今の日本の現状だ」とし、勧められたときの4つの断り方を、時に笑いを交えながら紹介され会場の全員が最後まで真剣に聞き入っていました。

2019年11月20日(水曜日)14時06分掲載

2019年6月10日(月曜日)  【全道壮行会】15の部活動が全道へ


6月7日、前期中間考査終了後に本校体育館に於いて、高体連・高文連全道壮行会が行われました。

体育系・文化系合わせて15の部活動が全道大会進出を決めており、佐竹卓校長先生から、後悔のないよう闘う姿を大いに見せて欲しいとのエールが送られました。また校長先生は、残念ながら全道出場を果たせなかった部活動に対しても、引退する3年生への労いの言葉を述べられました。各部局代表生徒による挨拶の後、卓球部主将・榊原宥人くん(3年)が選手宣誓を行いました。

2019年6月10日(月曜日)09時25分掲載

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