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トピックス

新型コロナウイルス感染症への対応について(6月8日現在)


 現在、全道的に新型コロナウイルス感染症の感染事例が、感染性の高い変異株などの影響等により、生徒等の感染経路として「家庭内感染」が多くなってきています。
 保護者の皆様におかれましては、感染拡大防止のために、引き続き体温測定を含めた健康観察にご協力をお願いするととに、生徒がPCR検査や抗原検査を受けることとなった場合にも学校へ情報提供をお願いします。

保護者の皆様へ → 02_保護者の皆様へ(Ver.6)[PDF]

2021年6月9日(水曜日)09時44分掲載

新型コロナウイルス感染症への対応について


 新学期に入りましたが、新型コロナウィルス感染症については、長期的な対応が求められることが見込まれている状況です。
 道内でも感染が収まらず、変異株の感染も確認されていますが、これまでと同様に「3つの密」を避ける、マスクの着用、手洗い等が重要であるとされています。
 保護者の皆さまにおかれましては、感染拡大防止のために、体温測定を含めた健康観察にご協力をお願いします。

保護者の皆様へ(PDF形式)

2021年4月12日(月曜日)17時16分掲載

北海道教育委員会教育長からのメッセージ


北海道教育委員会教育長から、生徒・保護者宛にコロナ禍を「あたたかい心で乗り越えましょう」という趣旨のメッセージが届きました。

以下に文書を掲載いたしますのでご高覧ください。

生徒のみなさんへ(PDF形式)
保護者の皆様へ(PDF形式)

2020年12月8日(火曜日)18時34分掲載

トピックスについて


こちらには本校に関連するお知らせや連絡などを掲載していきます。

2018年1月19日(金曜日)18時10分掲載

いちはこニュース(直近3件のニュースを表示)

2021年6月17日(木曜日)  市函の小窓7 「変わっていく授業」



校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。
今日のテーマは「変わっていく授業」です。今後も授業の様子は随時お伝えしていきたいと考えています。今回は「ICTを活用している授業」に注目して、授業の様子を紹介します。本日(6/17)の5hと6hの授業からです。

昨年度、4月から2か月間の休校で、学校のICT化が進みました。休校中は「クラッシーをどのように活用して、家庭にいる生徒の学習を確保できるか」ということが主になっていました。そして、6月になり生徒が登校できるようになってからも変化が現れました。黒板にチョークで書く授業から、PCを使い、プロジェクターからスクリーンに教材を映して行う授業が増えました。昨年の場合には2か月分の遅れを年度内に回復させるために、ICTを授業に取り入れた先生が多かったと思います。しかし、今年は一斉休校にはなっていませんので、「遅れを取り戻す」ことから「生徒の理解を促し、深める」ことに目的がシフトしているように思われます。昨年度も「校舎内の景色」の中で触れましたが、「COVID-19を乗り切るために社会がsociety5.0にぐんと近づいた」ことを実感しています。そして、この変化の先には、まず「タブレットを使った授業」が待っています。どんどん変わっていく授業。一連の変化の中で、市函生たちが今日も学んでいます。

2021年6月17日(木曜日)15時36分掲載

2021年6月15日(火曜日)  市函の小窓6 「すごい図書室 その2」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今回も「図書室」について紹介します。前回は図書室の特徴の1つとして「圧倒的な新書の量」を紹介しました。今回はもう1つの特徴である「充実した多読用“英語本”」について紹介します。英語科が継続して取り組んでいる学習活動のひとつが「多読」です。かなり昔、英語授業では、「英文を日本語に正確に訳すこと」が中心になっていた時代がありました。しかし、現在は4つの技能(聞く、話す、読む、書く)をバランスよく身につけることを目指す授業を展開しています。その一環として、英語科では「多読」に取り組んでいます。ネイティブの子供が初めて読む「絵本レベル」から始めて、グレードを上げていきます。はじめは「こんな絵ばかりの本を読んでも力がつくのか?」と思うかもしれません。しかしポイントは「ネイティブの子供の読書体験を追体験する」こと、そして「日本語にすることなく英語の言葉の感覚を体にしみこませること」です。そのためには、「量をこなす」ことが必要になります。ですから、どんどん読み続けていくことが大切になります。「量的な経験なしに、質的な向上はあり得ない」という発想です。文字通りに「多読」です。その「多読」のための英語本が図書室に設置されています。新書に比べると、あまり量がないように見えるかもしれませんが、本当に簡単なもの(レベル0)から一般レベルまで一通り揃っています。(これも私が勤務してきた高校の中では一番充実しています。)市函生にとって、これからも「知的冒険の場」として図書室が活用されていくことと思います。

2021年6月15日(火曜日)10時57分掲載

2021年6月11日(金曜日)  市函の小窓5 「すごい図書室 その1」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今回と次回は「図書室」について紹介します。市函の図書室は充実しています。そして、特徴が2つあります。そのうちの1つをまず紹介します。それは「圧倒的な新書の量」です。写真を見ていただくとお分かりの通りに、見える棚すべてに新書が置かれています。現在、9,000冊を超える新書があります。私は、1学年が8クラスある大きな高校でも勤めてきましたが、これだけの新書がある図書室を見たことがありません。もしかすると、道内公立高校で1番「新書」の多い図書室かもしれないと思っています。これだけ新書が多い理由を考えてみると、開校当時からの目玉の一つである「函館学」や「総合的な探究の時間」があるからだと思われます。「函館学」や「総合的な探究の時間」で、課題を設定したり、解決方法を提案したりします。その過程で、情報収集や提案の根拠を探すことが必要になります。その際の基礎資料になるのが「新書」です。インターネットを通して、いくらでも情報を得ることはできますが、出所が明確なもの、信用できるものに重きは置かれるからです。保護者のみなさまが図書室にお越しいただく機会は、なかなかないと思いますが、学校にお越しいただける状況になりましたら、一度ご覧ください。

追記 ここにある新書を全部読むとしたら、一体、何年間(何十年間)かかるのだろうと、図書室に行くたびに考えてしまいます。

 

2021年6月11日(金曜日)14時32分掲載

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