カテゴリー : 展覧会・公募展

ターナーアワード2025結果


ターナーアワード2025にイチハコ美術部1年生が入選しました。
制作期間の都合上1人だけで出品しまして、今年は956点もの出品者の中から54点の内の1点に選ばれました。1/1で選ばれるとは...
倍率が約20倍で、尚且つ入選したメンバーも美大生が数多く、狭き門を潜り抜けたと言えるでしょう。
倍率がどうのこうのは実際あまり意味はないですが、審査員の目に留まれば倍率が100倍だろうがチャンスはあります。そのチャンスを掴むにはどうしたらいいか。
答えは簡単で、作品を作っておくことです。とにかく作品を少しずつでもいいから作り続け、然るべきタイミングがきたら、外の世界にぶつけるだけです。
作品が無ければ勝負出来ません。何も始まりません。
そして、周りにいる全ての人に対して感謝の気持ちを忘れずに。
余韻に浸っていいのは一瞬だけです。すぐ次なる作品に臨みましょう。

受賞者展が下記の日程にて巡回展に出品されます

【東京展】
場所:ターナーギャラリー (〒171-0052 東京都豊島区南長崎6−1−3)
期間:1月15日(木)〜1月21日(水)時間:10:00~18:00

【京都展】
場所:バックス画材 (〒606-8167 京都府京都市左京区一乗寺桶ノ口町11)
期間:2月3日(火)〜2月8日(日)時間:11:00~18:30(最終日は17:00まで)



ターナーアワード2025 結果発表 | ターナー色彩株式会社 | TURNER COLOUR WORKS LTD.

1年生 高野颯汰



最近は部活の様子の写真も撮れなくなってしまったので、生徒に頼んで写真を撮ってもらっていますが、それには限界がありまして、写真はどんどん単調なものになるか、数は少なくなっていくと思われます。




リキテックスザチャレンジ「学校賞」頂きました!


リキテックス・ザ・チャレンジにて学校賞を頂きました。
有難いことです。
表彰式は三鷹市芸術文化センター(東京都)で行われました。
皆にとって良い刺激になってくれていればと思います。
賞を頂くことが全てではないとは思いますが、取らなければ見えない景色もあります。
過度な慢心は必要ありませんが、自分の作品がどう見られているかを確認することが必要な時もあります。
このような機会は望んでも得られるものではないので、、また新たな作品へ活かせるように糧としてもらえたらと思います。


ターナーアワード2025


ターナーアワードに挑戦しています
1年生1人だけ。
今1次審査を突破したようです。
2次審査を突破出来れば飾られるようです。
このコンテストも全国の美大・高校から出品してくるコンテストです
ここまできたら、是非2次審査も突破してほしいものです
日頃から準備を怠ることなく、そのときが来たら躊躇うことなく挑んでください。
そのための応援は顧問は惜しみません。
これからの時代で(というより、いつの時代もそうだったと思いますが)必要なことの1つは
「新たな価値の創造」だと思います
作品を作り、そしてそれを外の世界にぶつけてみて初めて生み出されたモノの本当の姿が見えてくると思います。
だからとにかく、まずは作ろう。己の手を動かして、己の手から生み出してみよう。
作品が無ければ始まりません。作品が媒体となって出会いをも生み出します。
さぁ一緒に頑張ろう。
TURNER AWARD 2025

1年生 高野 颯汰 1次審査突破中

令和5年度全道大会や、もろもろ終わりました


さて前回の投稿は8月で、それから3ヶ月も経ちました。
全道大会の当番校業務に追われ、全く更新出来ませんでしたが、その間も、市函美術部はいろいろと活動をしていまいた。ざっと写真を載せますので、ご覧下さい。
もはや言葉では言い尽くせないくらいいろいろありました。
皆様、ありがとうございました。そして自分自身へ、お疲れ様でした。
まず最近の出来事から順に、さかのぼっていきたいと思います。

まず最初の2枚の作品ですが、リキテックスチャレンジという全国の大学生以下の学生を対象としたコンペに市函美術部1年生の2人が入選しました。
12月17日(日)11時から16時 東京都三鷹市芸術文化センター第4展示室(東京都三鷹市上連雀6-12-14)
に展示されます。会場にて入賞発表が行われます。
左:升田さとみ 右:澤村舞愛
Liquitex THE CHALLENGE (lq-cha.jp)

続きまして全道大会です。
10月5日6日 函館アリーナにて行われました。

最後は支部展です。
開催されたのは8月です。

次は札幌で行われる道展U21ですね。
今は行動し続けることが、結果に繋がる(可能性がある)。
感謝の気持ちを忘れずに、やっていこう!!