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プチ地区大会を開催!(1日目)


5月3日(月)、4日(火)
に市函校内にて写生会をしました。

毎年5月中旬に行われる高文連の地区大会では函館公園や住吉漁港のあたりを写生し、作品鑑賞や合評会をして、次の大会への意欲を高めています。
今年は5月中旬に予定していますが、限られた時間で作品を完成させなくてはいけないので練習を兼ねて、ゴールデンウィーク中に校内にて写生会を実施することにしました。

まずは1日目。
あいにくの天気でしたが、寒い寒いと言いながら頑張って描いていました。
全員油絵の具で制作です。

市函の校内はたくさんいい風景があります。
とっても恵まれた環境です。

さて、1日目終了!
の前に・・・

毎年、市函のゴールデンウィークは花見をしていたそうなのですが・・・
今年は五稜郭公園で食べたり飲んだりできないけど何かみんなで楽しいことはできないかと部長副部長と相談。

部長副部長が、美術室でできるレクを考えてくれました。
まずは「何でもバスケット」

「服に絵の具がついている人」
「今日、青い絵の具を使った人」
などなど
・・・美術部らしい何でもバスケットでした。

続いて「ジェスチャーゲーム」

表現力を高める練習ですね。
楽しかったです!

外で冷えた体をレクで暖めて1日目終了〜
2日目に続く。


今年の地区大会レポート!


5月16日木曜・17日金曜の2日間、函館市「ふるる函館」を会場として美術部の地区大会が開催されました。

ふるるに来たらとりあえずやらなきゃね、的なポーズを取る1年生。うむ、初々しい…!

さて、そんなこんなで地区大会がスタートです。
今年の当番校は大野農業高校美術部さん。部員が少ない中、頑張って運営してくださいました。

開会早々、道南支部美術専門部代表のあいさつ〜ってことで、前に出てちょっとお話をさせていただきました。
なんか気の利いたことでも言えればいいんですが、結局喋りだしたらいつものことしか言えない…すなわち、ミーティングでいつも部員に言っていることばかり…。
まぁ、この大会は屋外で楽しんで制作することが一番大切だけど、スマホに頼らず、現地にいるからこそわかる、その場の空気やにおい、風や陽の光を全身で感じて作品をつくってほしい、それぞれの「作品」をぜひ制作してほしい、といったことを喋ったと思います。

終わってから、自分の所属や名前を言い忘れたことに気付く…。微妙に緊張していたんだろうか…。。
どこかのよくわからん人が偉そうに喋ってるけど、あんた誰?ってなってたんじゃないだろうか…ん、まぁいいや…とちょっと凹んでいたところ、ことちゃんが笑顔で「先生、よかったですよ!」と。その一言がどれだけ救われるか…(笑)

そんなこんなで、いよいよ出陣です!
この日の天気は晴天!なんと爽やかな朝でしょう!というわけで、出発前にはいつもどおり記念撮影を!

なぜか「チャリで来た」ポーズですが気にしない…。

さ!出発です!!

今回も昨年に引き続きの元町地区での写生会です。
9割以上はここで制作すると思われる、函館公園。

今年もここの池にはたくさんの亀がいました。

遅咲きの桜が緑と相まってとても綺麗でした。天気最高…!

遊歩道がまた絵になるんですよね。

函館公園といえば、市函美術部の先輩であられるレジェンド「ねっこ」がこの公園の曲がりくねった木の根っことの出会いが思い出されます。
1年生の最初の地区大会でここの根っこに恋して、そこからひたすら根っこばかりを描き続けて根っこへの愛を深め、全国大会まで上り詰めたんですよね。
今は武蔵野美術大で彫刻を学んでいるわけですが、そう、地区大会での出会いが人生を変えることだってあるんです。だから、とても大切な大会なのですよ…。

こんな爽やかな場所で制作できることがどれだけ贅沢な時間であるかをぜひ感じてほしかったわけですが、部員たちはそれを感じることができているでしょうか。

さて、うちの部員は「立待岬」にまで足を伸ばしているとのことなので、早速そちらへ移動。

…と、なんだかさっきまで晴れていたのに、なんか霧が出てきた……

で、現地に到着すると……

ばばーん

な、なんという…。。
深い霧が海を越えてやってきた…。。

そんな中もくもくと制作に励む部員たち…。

いやいや、やばいね霧…。

でも霧の雰囲気を生かして描いてます。

それこそ制作始めた頃は爽やかに晴れていたようなのですが、時間が経つにつれてどんどん霧に包まれていったそうな…。。

もはや真っ白(笑)
岬ということもあり、海風が結構冷たく、制作は難航したようです…。
しかしながら、過去にここからの風景を制作したはっつぁん先輩の作品を思い返しつつ、頑張って描いていたようです。立待岬といえばはっつぁん先輩だもんね。

さて、場所移動。
今度は住吉漁港の方面へ。

うーむ…うちの部員しかいない…(笑)

1年生の”しりょく”はすごい流木を見つけて、張り切って制作していました。

大迫力の流木。いつからここにあるんだろう…。もう、モチーフの勝利ですねこれは。

いいモチーフに出会えるのも、現地で新鮮な感覚で歩くからこその収穫です。スマホだけ眺めていてもこんなものには出会えまい…。写生会の醍醐味ですな。

この付近は1年生たちが多かったです。頑張って制作に励んでいます。

ふと丘の方を見上げると、あれ、なんか、いる。。

部長もりやが丘から見下ろすようにして制作していました。

見晴らしがよくて、とても気持ちいいロケーション…。いい思い出になるねぇ…。

別の場所ではもなちんがピンクのつなぎを着込んで制作していました。

さすがは3年生、いい色の置き方をしています。
しかし1年生も負けてはいない…!今年の1年生はやる気度合いが高くて、とてもはじめての地区大会とは思えない作品を制作していました。

ん??あれ?よく見ると防波堤の向こうの方にも人影が…。

1年生男子が制作していました。いやー、その姿が絵になるねぇ…。

さ、また場所を移動。
教会方面で制作しているという部員に会いに周辺をウロウロ…。

うん、見つかりませんでした(笑)しばらく探したんだけどねぇ…。。
というわけで、また函館公園へ戻ることに…。

いました、1〜2年生。それぞれ構図を工夫して描いています。

別のところでは1年生が頑張ってました。

選んだところがまた渋い…!だがそれがいい…!
彼女は大胆な色づかいでちょっといい意味で1年生らしくない作品を描いていました。

3年生ハマチがあえての人工物を描く、ということで黄色い消火栓を描いていました。

ことちゃんはオーソドックスながら雰囲気のある風景を制作。

左がことちゃん、右があべちゃんの作品。
同じ場所を描いているのに、こうも雰囲気が変わるかね…素敵だねぇ。ていうかまだ1日目なのにこの完成度。さすがは3年生。

近所では2年生ほのかが制作。
カラスにたかられながらも平気で制作し続けていたそうな…根性がありますな…。

1年男子部員もどピンクのつなぎを着て張り切って制作。頑張れ…!

……というわけで、1日目が終了。
体育館に戻って、作品を並べました。1日目にしてはなかなか制作が進んだ様子。やはり天気は大事ですな。

もなちんが真剣に並んだ作品を見つめています。

このあと希望者は残って現時点での講評とアドバイスを行い、終了。

最後まで残っていた部員たち。

さて、2日目。
朝から謎テンションの3年生。ハマチによる寸劇でひと笑いしてから制作に向かいます。

二日目は制作時間が正味2時間あるかな、ってくらいしか時間ない…。しかも、霧がこの日は朝から立ち込めているという…。
昨日の反省をもとに、ただひたすら完成を目指して制作に励むしかありません。

途中、道新の方がいらっしゃって取材してくださいました。

ちょうど歩いていたらそのシーンに出くわしたため、今回の大会についてや生徒の取り組みについてあれこれ話し込んでしまったため、皆のところをまわる時間がなくなってしまいました…はは、申し訳ない。。

というわけで、あっけなく時間が過ぎ去り、制作終了とあいなりました。

お、動物園の方から戻ってるーと思いつつ、自分もそっち方面に歩いていくと…

わわ!!孔雀がいる…!しかも羽を広げて…!!

のわーーー綺麗すぎる…!!!

なんでまぁこんな美しいのだろうかね…。。びっくりしました。とってもいいものを見ることができてなんだかすごく幸せな気持ちになっちゃいましたよ…。
地区大会で来ていたことを忘れて、しばらく見入ってしまいました。。いやーすごい…。。

というわけで、ふるる函館まで戻ってきました。
到着するやいなや、まずは自分の作品の説明文である「自評文」を書きます。

そして各自の作品を午後の講評グループのところに展示しに行きます。
こんな感じで各校の作品が並んでいきます。

で、昼食を取ったあとは、写真はないんですが全体のグループ別合評会がスタート。
約1時間、各学校の顧問の先生から作品についての講評をいただくという時間になっています。
私も例に漏れず講評を行いました。各学校の生徒さんが一生懸命描いた作品、こっちも講評に力が自ずと入ります。
いわゆる風景画がほとんどですが、風景からの心象画もあったりして、実に多種多様。いろいろな作品に出会うことができて、こちらとしても楽しい時間でもあります。

ぜひ、このあとの夏の高文連に今回の大会で得た経験を活かして頑張ってほしいという旨を割と熱っぽく伝えました。果たして伝わったかなぁ。。
高文連、他校の作品が楽しみです…!!ぜひ頑張ってほしいですね。

というわけで、最後は制作した作品を手に記念撮影!みなさん頑張りました!

大会も無事終わり、外はとてもいいお天気に…。うーむ。ま、でもこれこそが地区大会ですな。
ラストは部長もりやからみんなに向けて一言を。

この地区大会を通して経験したことをぜひ次に活かしましょう。
二日間という短い時間でも、やっぱり3年生はすげぇの描いちゃうし、2年生もぐっと成長しているし。そして、1年生は大変だっただろうけど、そんな中がむしゃらに頑張ることで課題はもちろん、楽しんで制作することができたんじゃないかなと思います。そして、先輩ってすげえなぁって感じたことでしょう。

きっと来年はまた全然違う作品が描けるんじゃないかな。
まだまだ伸びしろだらけの部員たち。これからがとっても楽しみになった、地区大会での制作でした。よーーーし、高文連に向けて全力で頑張っていきましょう!!!

部員の縦のつながりもできたようでよかったよかった^^


雨に降られた美術地区大会、2日目の様子。


地区大会1日目に引き続き、2日目の様子です。

前日はなんとか持ってくれた天候も、この日は……

雨…天気予報通り、朝から雨がしとしと…。。

このあとも雨は降り続き、かつ風が強いため、屋外での制作は難しいと判断。
室内で各自の制作を続けることとなりました。

体育館内にブルーシートを敷いて、制作。

まぁ状況が状況だけにやむを得ない展開ではあるんですが、あくまで今回の大会参加に関わって「現場での制作」を推奨してきた市函美術部としては、現地ではない体育館内で描くのは本来ではない…と。
「これ…外に行けませんかね?傘さしてなんとか描けませんかね??」と言ってくる者もいたんですが、霧雨レベルならまだしも、さすがに横殴りの雨の中では傘さしても厳しいわけで…。そんな感じで泣く泣く室内制作となりました。

が、そんな状況にも関わらず、「行ってきます!」と申し出る勇者たちが。

実は彼女らの制作場所は函館公園の東屋で屋根付きの場所だったため、なんとか描けそうと判断したようです。
完全装備で戦いに赴きます。

さて、残った部員たちは制作の続きを…。

昨日の時点で今日が悪天候であることは予想できたため、一応現地の写真は資料としてスマホで撮影してくることと指示してありました。

ただ、もし屋内で制作することとなった場合でも、スマホを凝視して「写真の模写」として制作することの無いよう、現地で見たり感じたりした光景、空気や匂い、光や温度の記憶を頼りにして、あとは資料としてときおり写真を参考にしつつ描こう、という方針で取り組んでいます。

前日は各々の場所で制作していたので気軽に制作中の様子を互いに見に行くことは難しかったんですが、同じ体育館で制作しているとなると、当然見放題。これはこれでいいですね。

まぁぶっちゃけて言うと、写生会の風景画を想像やスマホの資料をもとに制作する時点で賛否があるわけです。
それでも、部員たちからは一生懸命作品として仕上げよう、仕上げたい、という思いをひしひしと感じるんですよね…それならば、好きなように精一杯やってほしいと思ってしまうのです。

その都度現地の写真を確認しつつ、自分の世界観を大切にして制作していきます。もうこれを習作として高文連の30号にしてもいいくらい。。

みんな真剣に制作に励んでいました。

そんなこんなで、12時頃をもって制作が終了。展示作業に移ります。このあと昼食を取って、グループ別の合評会になります。

先に江差の十河先生に講評をいただく部員も。

合評会の様子。

8つのグループ別に分かれ、各学校の顧問の先生がグループの作品の講評をしていきます。

ちなみに今回大会に臨んだ美術部員は121名。少し前から考えると少子化の影響なのかすごく減ってしまいました。200人とかいた時代もあったんですけどね…。。

合評会で感じて欲しいのは、人によっていろいろな見方があるんだな、ということ。
いろんな見方があるから新たな発見があって面白いし、いろんな見方があるから、独りよがりな作品は伝わりにくい。けれども多くの人に迎合する作品を作ることが全てではなく、こだわりを持った独自の視点を大切にすることも大事なわけで。
要するに、そういうことも含め、きっちりこの二日間の大会の中で「自分の作品」をつくることが目標だったのですが、どうだったかな?

最後に作品を持って記念撮影。

短い時間の中、屋外で気候と格闘しながら油彩画の制作を通して、様々な経験ができたのではないでしょうか。
3年生はいよいよ最後の地区大会でのびのびと描きたいもの、やってみたい表現に取り組みました。2年生は昨年の経験をバネにそのレベルアップした力を発揮できたようです。そして1年生は始めたばかりの油絵を2日間で描ききるというやや無謀な挑戦にも負けず、頑張って取り組んでいました。

さぁ、次はいよいよ夏の高文連!全国までつながるこの高文連に向けて、いよいよ動き出すことになります。
今年はどんな作品が生まれるのか…もー今から楽しみでなりません。
また忙しい夏がやってくるね!みんなで頑張っていこう!!


平成30年度高文連美術地区大会・1日目の様子


本日5月17日と明日18日は美術部の大会、高文連道南支部美術地区大会が函館市にて開催されています。
その1日目の様子を写真で紹介していきます。

今回の美術部の地区大会は、要するには写生会。とくに賞が付くとかそういうものではなく、純粋に外で描くことの楽しさを知ったり、今後の課題を見つけたり、他校の作品から刺激を受けたりして、夏の高文連に向けてのモチベーションを高める大会でもあったりします。
昨年はグリーンピア大沼が会場だったんですが、今年は函館が開催地。ふるる函館を会場として二日間の写生会が開かれるのでした。

というわけで、なんせ外での制作ですから晴れて欲しい…んですが、大会当日の天気予報は…。。
函館地区は梅雨が近いから?なのか、ここ最近天気がイマイチだったんです…。

そんな感じで心配された天候だったんですが……
 
 
 
 
なんと雨は朝のうちに上がり……

制作スタートの時にはなんと晴れ間が…!!!思わずおつるも大喜び…!!

出発前の集合写真だって、えらい爽やかに撮ることが出来ました!
いやー太陽って偉大!!制作のモチベーションも一気に上がります^^

さ、出発ですよー!!

市函美術部は全員油彩画を制作します。
二日間あるとはいえ、移動して場所を決めたり準備したりとなると、制作時間は実質6時間程度。結構ゴリゴリ描かなきゃ完成まで持っていけません。
しかも今回は、1日目の今日はかろうじて晴れてくれたんですが、明日は完全に雨とのこと…。今日でどこまで描けるかが勝負になりますな。。

さぁ、どんな感じに作品が生まれるでしょうかー?楽しみですねぇ♪

ここからは制作の様子を写真にて綴っていきます。
今回本校からは31人が参加。その多くは函館公園にて制作していました。

1年生も張り切って制作しています。二日間でどこまでいけるか…?!

ぜひ楽しんで描いてほしいものですね。

開始早々公園内で腕時計を落とした彼女ですが、親切な方が管理事務所の方に届けてくださいました。よかったよかった…。

デスケールを使って構図を決めています。
今年の1年生が購入した油彩セットにはおまけでデスケールが入ってたんですな…先輩たちがうらやましがっていました(笑)

東屋では、2年生が陣取って制作していました。ここなら雨が降っても大丈夫。

小川のところにも2年生が。2年生ともなるとさすがに油絵の具に対して躊躇なく描き始めていきます。

キャンバスの裏に落描きするのはもはや定番…。

こっそり忍び寄ってシャッターを切っていると音に気づいて振り向いたおしゃない部長。

キングとさよちんが木の幹に目をつけて描いていました。

もりや副部長もゴリゴリ描き始めて全然こっち見てくれません。

ていうか基本もう誰もこっち見てくれません…。まぁ自然な様子を撮りたいからいいんですけど(笑)

階段をいい色でとらえていましたねぇ。さすが2年生ともなるとレベルアップが見えます。

そんなこんなで広い園内をウロウロしていたらもうお昼に…。
1年生がおべんとうを広げていたところにもなちん登場。しかし目線はくれません…ジャケ写のつもりなのでしょう。

木に挟まれパンをかじる彼女は、なんだかジブリの世界にいるようです。

さ、そんなこんなで公園内にいる部員はコンプリートしたので、お次は漁港の方へ。

いました、ショッキングピンクのつなぎを着たおきゃべが。目立つなぁ…。毒々しいなぁ…。

と思ったらその後ろ側にはどばしが…!

開始して1時間半程度でもういい感じになってますねぇ。絵具を置く描き方で、実に雰囲気が出ています。

さて、お次は……

立待岬です。

会場からはそこそこ離れているためか、もしくはいわくつきの場所だからなのか、なかなかここで制作する部員は今までいなかったんですが…とうとうここまで来て描く者たちが出てきました。

さすがに海からの風があってちょっと寒かったですが、ちょうど太陽が雲の切れ目から顔を出してきていて、とても綺麗な風景が広がっていました。
いやぁ…絵になる場所だ…。。

さ、また移動です。
お次は函館八幡宮付近。

これまた顧問が今まで立ち入ったことのない場所で制作していました。ここもまた雰囲気があるねぇ…。

会場にスマホを忘れてきたため連絡が取れないという、携帯を携帯しない安定のガースー。

しかし作品は実にいい感じで…。もうすでにそこに空気が感じられます。

完成が楽しみですな♪

ここで一旦顧問の打ち合わせがあったため会場に戻り、終了後また部員探しの旅へ。しかしもう制作時間終了まであとわずか…!果たして全員に会うことが出来るのだろうか…?!

元町公園付近に行くと、いましたいました、おつるにまっつん、山Pが。

さすがに3年生はもういい感じで描いています。

ま、まぁ3年生なら大丈夫だろう…と、巡回の順を後半に回していたんですが…やはり正解でしたね。しっかり制作していた模様。

というわけでここで制作時間終了となりました。
顧問はひとあしお先に会場に戻って、皆を迎え撃ちます。

この会場前の坂がキツイんだな…!

続々と戻ってきますねぇ。

なんだかんだで最後まで雨も降らず、ニコニコしながら帰ってきました。いや、疲れてるのか…?

別方向からは立待岬組が。無事時間内に戻ってこれたようです。

というわけで本日の制作はこれにて終了。
会場の体育館に作品を置きました。どれもなかなかよく描けています。

全体での諸連絡のあとは、中間合評会を行い、それぞれの作品に対してアドバイスというかコメントを。
明日の午前中はおそらく雨…。小雨であれば現地へゴーって感じなんですが、雨の降りようによっては室内での制作に…。でも個人的には「写生会」ですからやはり現地で描いて欲しいなぁ…と思いつつ。スマホに頼りっきりにはなってほしくないですね…。

そんなこんなで解散。
お互いで作品を見合って盛り上がっていましたね。
1年生も初めての地区大会、屋外での油彩画制作ではあったものの、しっかりと絵の具を乗せて描いていました。よしよし…!

というわけで、明日に続きます。
午前中だけでも雨…降らないでほしいなぁ…。。