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高文連・道南支部展リザルト!


美術部の夏のお祭り、高文連道南支部展が終了しました。。
8月22日に搬入・審査があり、全道出品作品等が決定しましたので、まずは結果から。

第57回高文連道南支部美術展 結果

市立函館高校出品数30点中、優秀賞21点・奨励賞6点が選出されました。

優秀賞(作品とともに全道へ)

・3年
森谷 美友 朝緑 明日花 阿部 遥 濱道 七海 三浦 琴 佐藤 みくに 清水 美菜実 白川 恵理 岡部 もな 土橋 茜音
・2年
佐々木 穂香 濱谷 莉光 平川 由翠葉 山﨑 藍海
・1年
中川 志衣 斎藤 璃音 田中 快 内藤 杏 狩野 胡春 藤村 恭己 佐野 碧華
(以上 21名)

奨励賞(作品は行かず、人だけ全道へ)

・3年
岡部 悠太
・2年
中安 瑠奈
・1年
池田 眞琴 花田 瑞紀 栃山 野乃花 茂木 ふたば
(以上 6名)

以上27名が10月3日から伊達市にて開催される高文連美術全道研究大会への切符を手にしました。

<出品作品一覧(すべて油彩画・F30キャンバスに制作)>

3年生

2年生

1年生

 
 
 
さて、搬入前から終わりまでをざっとダイジェストで振り返りましょう!

8月22日木曜日。
この日はいよいよ高文連の搬入日です。

朝8時半ころの風景…。

9時には芸術ホールに向けて出発だというのに、やっぱり今年もギリギリまで手を止めず描き込んでいました。。
黙っていたらいつまでも描いていそうなので、いよいよタイムアップの宣言をし、最終ミーティングを行ったのちに芸術ホールへ作品を持って搬入しました。

午前10時過ぎから作品展示がスタート。

展示中に、1年生の作品に白い絵の具が付着してしまったため、急遽油彩セットを持参して修正…。。大事に至らなくてよかった…。

というわけで、無事展示も完了し、翌日の23日金曜より、高文連道南支部展がスタートしたのでした。

正面の壁面には、本校美術部の作品が4点飾られました。

会期中はOBOGや部員の保護者様など、たくさん会場に観に来てくださいました。ありがとうございました。

そんな中、部員の中学校時代の恩師や…

他支部の某高校美術部顧問の先生などもいらしてましたね。遠いところありがとうございましたm(_ _)m

25日日曜日。
この日は午後から全体合評会。
各校の顧問の先生から作品についての講評をいただきました。

本校の先生たちも何人か来てくださっていました♪ことちゃんも喜びのピース(笑)
ハマチは、3年間来てくださいとお願いしてきて、今回やっと来てくれたー!嬉しい!と言ってました^^

というわけで、合評会も終わり…いよいよ支部展も終わりです。
全道出品票の仕分けをする部員たち。

搬出作業自体は、搬入に比べると早いもので…。
本校美術部は全道大会に出品する作品を整理し、タグ付けを行って、トラックに積み込みます。

そして、全道行きの作品をすべて学校に搬入。

というわけで、無事すべてが終了…!!みんな〜お疲れさまー!!!

はーようやく、長かったような短かったような高文連の支部大会が幕を閉じました。


 
 
 
さぁ、終わりましたね、高文連。皆さんお疲れさまでした。あとは全道大会ですね。

3年生はいよいよ最後の高文連が終わってしまいました。いよいよ引退、ですね。
2年前の初めての高文連を思い出してほしい。みんな、すごく成長したよね…。あの頃全道に行けなかった人も、3年生まで頑張ってやってきたら、しっかりみんな結果を出せるようになりました。この3年間の取り組み、まさにドラマティックだったのではないでしょうか。きっとそれぞれに様々な思い出が残っていることでしょう…。

2年生。2年生は今年が全国を狙えるラストイヤー。それぞれが目標を持って一生懸命取り組んできました。なかなか制作が思うように進まず、苦労していたよね。悔しい思いをした人もいたと思うけど、結果うんぬんよりもまず自分の取り組み自体を褒めてあげよう。皆よく頑張っていたと思います。

そして1年生。初めての高文連、初めての大きな作品の制作はどうでしたか。
中学校から上がってきて初めての「絵画」としての表現にかなり苦労していた人が多かったかと思います。最初の頃はどの程度のテンションで制作に向き合えばいいかわかっていなかったようだけど、日を追うごとにだんだんと制作に向き合えるようになり、最終的にはお互いをライバル視しながらも一生懸命頑張っていたね。少しずつ作品が変わり、意識も変わっていったことでしょう。

さて、部員には、各自自分の取り組みを振り返ってもらいたいと思います。
確かに皆頑張っていた。しかしながら、反省すべき点はたっくさんあると思う。やっぱりスマホに無駄な時間を取られていた人は多かったと思うし、ダラダラふらふら、時には無断で休むなど、無駄な時間を過ごした人も多かったでしょう。また、制作に向き合う姿勢はもとより、挨拶やお礼などをきちんと言えること、周囲を見ての立ち振る舞い、相手を思いやる気持ちなどなど…。振り返ってみて、自分の制作はどうだった?頑張るときには全力で頑張り、休む時はしっかり休む。時間を上手に使えたかな?

また、結果は結果だから、発表された時はいろいろとあるだろうけど。
自分の思いばかりを優先せず、そうさせてもらえた環境、支えてくれていた人に感謝の念をあらわそう。そして、頑張った自分を褒めてあげよう。周りが見える人になってくださいな。
小さなことをおろそかにする者は、大きなことを成し遂げることはできないよ。

「部活動」として、ただ絵を上手に描くことが目標なのではなく、制作を通して、人として成長していくことこそが一番の目標なのです。
部員諸君は今回の取り組みをレポートにまとめましょう。9月上旬までに、A4両面くらいでまとめて提出してくださいな。

さ、、次は道展U21ですね!
今回の反省をもとに、少し休んだら次に向けてまた再始動しよう!!これからの頑張りに、そして作品に期待しています。

 
 
 
おまけ。
搬出後にラッピに行った面々からの写真。解放感からなのか、とても盛り上がったそうな(笑)


「第10回道展U21」結果発表!なんと大賞が!!


先日出品した「第10回道展U21」の結果が、本日午後3時に道展公式サイト上にて発表になりました。

ななんと!!

今回、本校の部員が「U21大賞」を受賞しました!!しかも!スポンサー賞にも2名が入賞するという結果に…!!
まさかの大賞が、ついに市函から…!!!入選総数774点の中の大賞です!!!快挙だーー!!!!

U21大賞を受賞したのは、本校の2年生である伊藤愛未さんの作品、「失透(しっとう)」。

昨年の彼女のU21作品でも登場した部員がモデルになっています。なんとも言えない憂いを含んだ表情とその醸し出す雰囲気にこれでもかと迫る表現は、相当なものがあると思います。今回はオイルに頼りすぎず、絵具をしっかりと丁寧に乗せて描き上げました。背景の表現についてもたくさん悩み、最後の最後まで粘り強く制作した作品です。

彼女は先日のブログのラストにも登場しているんですが、本当に…ものすごい情熱をかけてこの作品を制作してきました。
なんていうかね、ものすごく奥ゆかしい部員で、黙々と制作に打ち込む部員なんですが、背中から燃え盛る情熱が溢れすぎていて周囲が怖がるレベルという…(笑)
今年の高文連でも全国を取りたくて必死に頑張って素敵な作品を描き上げたのですが残念ながら全国の切符には手が届かず、「もう部活やめます」とかぼそりとつぶやいたりして周囲を慌てさせるような部員で、もちろん今回も出品前に「賞取れなかったらもう辞めます」とか言ってました。そんな彼女が、今回大賞を取ったというわけです。

もうね…結果を知ったときは本気で腰が抜けそうになって、思わず歓喜して泣きそうレベルまでいっちゃったくらい。でも、どこかで納得の結果だな…なんて思ってしまう自分もいて。それくらい素敵な作品なんです。
彼女の頑張りはみんなよーくわかっているので、受賞の知らせを聞いたときはみんなの拍手が鳴り止みませんでした。。いやー思い出しても泣ける…。

とにかく、とっても素敵な作品です。ぜひ、会場の札幌市民ギャラリーにて実物を見ていただきたいと思います。

また、これだってホントにすごいんですが。
2年の菅原優菜さんの「一日と一生」が北海道知事賞を受賞しました。

いやーこれもいいなぁ…改めて写真で見てもいいなぁと思ってしまいます。とにかくあれこれ悩みながら描いた作品。執念が詰まっています。ある時を境にぐっと作品がよくなったんだよなぁ。そういう変化が見られるのも、指導していて実に面白いんです。

そして、同じく2年の長内絵美さんの作品「A whale new world」が函館新聞社賞を受賞。

市函美術部では珍しい、空想画。ファンタジーな作品です。顧問のところに構想を持ってきて1分で許可が降りるという奇跡を起こした作品。過去にも例がない気がする…。
ちなみに、制作中顧問はとなりでずっと「ゼルダの伝説」の話をしていました。ニンテンドースイッチのゼルダが過去最高に素晴らしすぎて、アドバイスをゼルダに例えて話をしていました。それが功を奏したのではないかと。(違

というわけで、スポンサー賞以上に上記3点が入賞、その他優秀賞には4点、奨励賞にはなんと13点もの作品が入賞…!!本校からの出品数26点に対して、入賞数が20点…!
これは昨年23点出品中入賞数13点を遥かに超える結果となっています。。す…すごすぎ…!!!身内のことながら、この結果は褒めない訳にはいかない。本当にすごい結果だと思うんです。

にしても、奨励賞に1年生が8名も入賞とか…正直入りすぎ(-_-;)ちょっとーいい気にならないでね〜(笑)

というわけで、優秀賞・奨励賞・入選の作品を全て掲載します。

<優秀賞 4点>


 
 
 

<奨励賞 13点>


 
 
 
 
<入選 6点>

 
 
 
というわけで、第10回道展U21の結果でした。

展覧会は2月2日(金)〜4日(日)まで、札幌市民ギャラリーにて開催されます。
本校美術部では3日土曜日から一泊二日で札幌に遠征します。もし会場でお会いしましたらぜひお声をおかけ下さい。私はカメラかついで作品の写真撮りまわってるかと思います。

最後に。
結果は目に見えるものなので、時として残酷なものともなります。嬉しい者もいれば、悔しい思いをしている者もいることでしょう。
ただ、結果は結果です。それよりも大事なのは作品にどれだけ向き合って、感謝の思いを感じながらやってきたかということであって、そしてこの経験をどう次につなげていくことができるかでしょう。
とりあえずまずは結果だけ見ると素晴らしいなと客観的には感じていますが、果たして皆がどれだけ頑張っていたのかなって。本当の本当に頑張れたのかどうかを、自分の活動を振り返ってみて考えて欲しいんです。結果は紙一重。惜しかった…もう少し上だったかも…と感じるものもいれば、逆もまたあるわけで。

とりあえずU21が終わったら、ていいますか、もう次が始まってるんだよね。そう、夏の高文連です。
ぜひ、今回の制作で得たことを無駄にせず、次につなげていって欲しいと思います。またレポート書いてもらいますので…。

今回の道展U21に向けての活動にあたり、たくさんのご声援やご協力をいただき、なんとかこのような結果に結びつくことが出来ました。
これからも感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


result – 第55回高文連道南支部美術展 結果


8月22日。支部展搬入前夜。

ラッキーピエロのハンバーガーを買ってきました。
写真は名物のチャイニーズチキンバーガー。

ハンバーガーほおばってこれから最後の夜に向けて頑張るのであります。

あと残すはひと晩。最後の追い込みをかけます。

仮縁も装着。

16歳の誕生日を迎えた部員へのサプライズ。

描きます。魂を込めています。最後の最後まであきらめません。


 
 
 
 

そして、朝。
搬入前のミーティングを行いました。

合宿所前で恒例の記念撮影。
…人数多すぎてわけがわからない…(笑)

雨続きで寒かった函館も、この日だけは夏の日に戻ってくれました。去年は台風だったんだよな…。
いざ、決戦の地である芸術ホールに向けて出陣。

近いので作品を持って会場まで練り歩きます。

作品展示。写真は展示作業がほぼ終わったものですが…(撮る暇なし)。

というわけで。


 
 
 
■ 第55回高文連道南支部美術展 市函美術部Result ■
出品校数20校 出品点数138点 最優秀賞(平面47点・立体1点) 優秀賞(若干数)

<最優秀賞(25点)>
3年 松岡 ゆず
3年 内田 莉子
3年 八戸 翔
3年 前川 春乃
3年 小川 真広
3年 吉田 圭佑
3年 髙田 直稜
3年 清藤 祐輔
3年 村上 太郎
2年 伊藤 愛未
2年 岩瀨 小夜
2年 菅原 優菜
2年 長内 絵美
2年 森 美月
2年 田近 聖奈
2年 長谷川 紘也
2年 鶴巻 千秋
2年 佐藤 宙
2年 佐々木 夏希
1年 森谷 美友
1年 酒田 武紀
1年 朝緑 明日花
1年 清水 美菜実
1年 佐藤 みくに
1年 土橋 茜音

<優秀賞(5点)>
3年 豊島 斉
3年 菊池 真央
2年 松田 李乃
1年 三浦 琴
1年 岡部 もな

以上、合計30名が全道大会に参加することになりました。

展覧会は8月24日(水)から8月27日(日)までの5日間、函館市芸術ホール(函館市五稜郭町37−8)にて9時〜18時で開催されています。
(開催日程が最初の投稿時に間違っていたため、修正しました。申し訳ありませんでした。)
近隣の皆様、高校生が全力で思いを込めた作品たちを見てあげてください。よろしくお願いいたします。
 
 
 

結果としては本当に上出来。部員数も多いというのもありますが、25名という人数が最優秀賞として全道に行くのは過去最多です。
30名を引き連れ、10月5日から旭川市で開催される全道大会に参加してきます。今から楽しみです^^

部員たちがここまで頑張ることができたのは、これまで応援してくださったたくさんの人たちのおかげだと心より感じております。
この場をお借りし、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 
 
 

部員たちも本当に本当にこの支部展に向けて全力で取り組んできました。
例年全国を目指してお互いがしのぎを削って頑張ってきたのですが、今年は…いつもに増してその思いが強かったようです。
搬入日である23日は、肉体的にも、そして精神的にもピークを迎えていたようで、様々な思いが聞こえてきました。
そして、結果を伝えたあとも…。

いろいろな思いがあったと思う。そして、その気持ちもわかる。でも、アツくなりすぎて周りが見えなくなってはダメだ。
僕らは一緒の釜の飯を食べて、寝ないで頑張った、かけがえのない仲間であり、友であり、そしてお互いが成長するには欠かせないライバルでもあるんだ。
結果は結果。終わったあとは、悔しくても嬉しくても、お互いを気持ちよく讃えようや。讃えられる度量を持とうや。
そして、またリセットして次のステージでともに頑張ろうや。みんな応援してくれてるし、俺も応援してる。これからがまた楽しみで仕方がないよ!ヽ(=´▽`=)ノ
 
 

いつか笑ってあの頃はアツかったねぇーーって話せるよね、きっと。
高校生の部活って、本当に青春そのものだなぁ…と、しみじみ思うとともに、君たちが本当にうらやましくて仕方がない。そして、そんな輝かしい時間をそばで見ていられるということに幸せを感じずにはいられません。本当にありがとう。

…とまぁちょっとセンチメンタル?な気分に浸ったりして(笑)
 
 
 

おまけ。
そんな悲喜こもごもの支部展搬入・審査日の翌日である今日は球技大会。天気が悪くて開催されるかも危ぶまれていたんですが、なんとか開催することができました。
顧問のクラスには美術部員が数名いるのですが、たまたま撮れた写真をちょっとだけ。

いやーおもしろかったです(笑)ま、あの搬入の翌日でへろへろながらもとりあえずケガとか倒れたりとかしなくてよかった(笑)
 
 
 
おまけ2。
はっつぁんと、久しぶりの登場・スミス。
合宿所の掃除をしながら、以前はうるちゃんのお家から頂いて冷蔵庫に残っていたピーマンを直接かぶりついていました。

顧問も人生初ピーマンかぶりつきをやりましたが、絶対苦いと思っていたら、案外甘くてびっくり…!いい野菜って、本当においしいんだな…と再認識しました…。

というわけで、報告終了です。皆さん本当にお疲れ様でした!


平成25年度 高文連美術道南支部展の審査結果


今日はいよいよ高文連美術道南支部展の搬入・審査日でした。

今年の支部展は、例年以上に審査に時間がかかりました。最終段階では専科(美術教員)で詰めるんですが、まぁとにかく議論が止まらない。その間専科以外の先生方はずっと待ちぼうけなわけで…迷惑をかけてしまいました。
でもそこまでやることで、道南支部の美術が他支部に負けない作品を選抜出来ているのだと思っています。妥協や適当な審査はしたくないのです。

そんなこんなで一年で一番長い日も終わりました。本当に、疲れました。。胃が痛かったーー。。
 
 
 
 

さて、結果についてはこのブログの後半で。 
それでは今朝の様子からいきましょう。
搬入前日は大雨の中ほとんどの部員が作品を持ち帰るという状況で、今朝は皆さん相当疲れた顔をしていました。もう体力は限界だったと思います。

最後の描き込みをしつつ、木枠付け・出品票貼り付け、掛けひも取り付けの三点セットを各自行い、出発前に記念撮影!

130830b

そして線路の謎のかけ声で気合いを入れる部員たち(笑)

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ホント見ていて飽きないね(笑)あら、こんな光景ももしや最後なのか…?そう思うと感慨深い(笑)

さて、会場である函館市芸術ホールは学校から目と鼻の先。懸念されていた雨もやんでくれたので、意気揚々と作品を持って徒歩で会場へ向かいます。なんせ芸術ホールから一番近い学校ですから^^
お、偶然にも看板とねっこが写ってる(笑)

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てくてく

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てくてくてく

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てくてくてくてく

さ、いよいよ到着。

130830g

実はこの支部展の縦看板は私がデザインし、印刷したものです。密かにいろいろやってるんですよー実は。誰かホメて(笑)

 
 
 
さてさて。
午前中は展示作業で、午後はいよいよ審査です。
写真は審査も全て終わったあとに撮ったもの。

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130830j

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130830h

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それでは、今年度の結果を発表します。

★第51回高文連美術道南支部 美術展★

<最優秀賞>
3年 鈴木  愛
3年 菊入 悠佳
3年 北村 彩香
3年 佐藤 桃
3年 田邉 莉子
3年 黒瀧 舞衣
3年 笹森 杏菜
3年 山下 春香
3年 清野 愛彩
3年 塚本  颯
3年 吉田 莉帆
2年 黒島 捺美
2年 石山  咲
2年 中村 樹里
2年 北野 美佳
1年 福田  充
1年 西村 穂花
1年 渋谷 奈津樹
1年 中谷 拓朗
1年 長谷川 詩歩子

以上20名(平面19点・立体1点)

<優秀賞>
3年 佐々木 暁登

以上1名

というわけで、今年は部員数26名中21名が全道大会に行けることになりました。
上記の結果を見てみると、2・3年生全員が全道を決めたということになります。そして1年生も大変健闘しましたよ!これからがすんごーーーく楽しみです!

まぁ…手前味噌ながら、かなりすごい結果だと思うんです。普通こんな人数全道いきませんよ?
でも、これだけいると「美術部ってだいたい全道行けるんでしょ?行って当たり前なんでしょ?全国も行けるもんなんでしょ?」って言われたり思われたりすることがあるんですよねー残念ながら(笑)

ま、はっきり言って心外です。ふざけんな、そんな甘いものじゃねえんだ。
本気の制作っていうのは、本当に血のにじむような努力の積み重ねなんだ。そんな楽に全道行けるんだったら合宿なんてやらないし、何ヶ月もかけてここまで制作しないし、部員だってわざわざキャンバスを持って帰ってまでやろうだなんて思わないでしょう。

要は部員それぞれの気持ちの力なんだと思う。仲間とともに切磋琢磨しあって、どこまで努力できるかじゃないのかな。そして、そうやって本気で努力したからこそ得られる喜びを知ってしまったからこそ、頑張りたいのかもしれない。

今回全道行けなかった人などは、やっぱり悔しいことでしょう。でも、きっと原因もなんとなくわかってるでしょう。ほかの人と自分では何が足りなかったのか。ね。
失敗し、後悔したことで得られることは、成功した者よりも多くのことを学んでいるはずです。あとはその経験をどう今後に生かすかだよ。

だいたい、今回全道決めた人たちだって、全国とか全道優秀の部分で悔しがってるんだから。そういう次元まで行こう。もっともっと、先に行こう!

あやや、あんまり説教臭いことは書かないでおこ。今度ミーティングか何かの場で話します(笑)

部員のみんな、まずはお疲れさまでした。そして、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

みんなも応援してくれた人たち、まわりにいてくれた仲間に感謝しよう。その人たちがいてくれたからこその結果だということを絶対に忘れるな。ひとりで描いたと思うなよ。ひとりで成功したと思うなよ。
 

 
<<第51回高文連美術道南支部 美術展>>
会期:8月31日(土)~9月3日(火) 9:00~18:00(最終日は15時終了)
場所:函館市芸術ホール(五稜郭タワーそば・函館美術館となり・駐車場は2時間まで無料となります)
高校生の若い感覚にあふれた美術展です。
お時間のある方は、どうぞ足をお運び下さいませ。