カテゴリー : 美術部の日常

校外展とか卒業式とか


さて今年度も終わりが見えてきました。
3月25日(水)~3月31日(火)
五稜郭タワー1階アトリウム(函館市五稜郭町43−9)
にて市立函館高校美術部校外展を開催致します。
今年度の数々のコンテストに選ばれた作品が一堂に会します。
高文連の大会・道展U21・リキテックスザチャレンジ・ターナーアワード・青芸 他
全国の美大生までが出品してくるコンテストで勝ち残ることが出来ました。
このブログを見てくれている新入生の皆、ぜひこの校外展を観に来て下さい。そしてイメージしてください。作品を作っている己の未来の姿を。
明日の表彰台に上がるのは君たちだ!!

さて一時代を築いた3年生も卒業となりました。
よく最後まで続けてくれました。
結局続けることが1番難しくて、やりきる事がどんな賞よりも価値があります。
途中で諦めることは、今すぐにでも出来ます。
いつも言っていますが、1つの大会で落選や賞を取れなくても敗北ではありません。その1つの結果に影響されすぎて諦めてしまうことこそが敗北です。
美術部で培った審美眼で世界を見て、土産話を持って、また遊びにきてくれい!!


ターナーアワード2025結果


ターナーアワード2025にイチハコ美術部1年生が入選しました。
制作期間の都合上1人だけで出品しまして、今年は956点もの出品者の中から54点の内の1点に選ばれました。1/1で選ばれるとは...
倍率が約20倍で、尚且つ入選したメンバーも美大生が数多く、狭き門を潜り抜けたと言えるでしょう。
倍率がどうのこうのは実際あまり意味はないですが、審査員の目に留まれば倍率が100倍だろうがチャンスはあります。そのチャンスを掴むにはどうしたらいいか。
答えは簡単で、作品を作っておくことです。とにかく作品を少しずつでもいいから作り続け、然るべきタイミングがきたら、外の世界にぶつけるだけです。
作品が無ければ勝負出来ません。何も始まりません。
そして、周りにいる全ての人に対して感謝の気持ちを忘れずに。
余韻に浸っていいのは一瞬だけです。すぐ次なる作品に臨みましょう。

受賞者展が下記の日程にて巡回展に出品されます

【東京展】
場所:ターナーギャラリー (〒171-0052 東京都豊島区南長崎6−1−3)
期間:1月15日(木)〜1月21日(水)時間:10:00~18:00

【京都展】
場所:バックス画材 (〒606-8167 京都府京都市左京区一乗寺桶ノ口町11)
期間:2月3日(火)〜2月8日(日)時間:11:00~18:30(最終日は17:00まで)



ターナーアワード2025 結果発表 | ターナー色彩株式会社 | TURNER COLOUR WORKS LTD.

1年生 高野颯汰



最近は部活の様子の写真も撮れなくなってしまったので、生徒に頼んで写真を撮ってもらっていますが、それには限界がありまして、写真はどんどん単調なものになるか、数は少なくなっていくと思われます。




リキテックスザチャレンジ「学校賞」頂きました!


リキテックス・ザ・チャレンジにて学校賞を頂きました。
有難いことです。
表彰式は三鷹市芸術文化センター(東京都)で行われました。
皆にとって良い刺激になってくれていればと思います。
賞を頂くことが全てではないとは思いますが、取らなければ見えない景色もあります。
過度な慢心は必要ありませんが、自分の作品がどう見られているかを確認することが必要な時もあります。
このような機会は望んでも得られるものではないので、、また新たな作品へ活かせるように糧としてもらえたらと思います。


ターナーアワード2025


ターナーアワードに挑戦しています
1年生1人だけ。
今1次審査を突破したようです。
2次審査を突破出来れば飾られるようです。
このコンテストも全国の美大・高校から出品してくるコンテストです
ここまできたら、是非2次審査も突破してほしいものです
日頃から準備を怠ることなく、そのときが来たら躊躇うことなく挑んでください。
そのための応援は顧問は惜しみません。
これからの時代で(というより、いつの時代もそうだったと思いますが)必要なことの1つは
「新たな価値の創造」だと思います
作品を作り、そしてそれを外の世界にぶつけてみて初めて生み出されたモノの本当の姿が見えてくると思います。
だからとにかく、まずは作ろう。己の手を動かして、己の手から生み出してみよう。
作品が無ければ始まりません。作品が媒体となって出会いをも生み出します。
さぁ一緒に頑張ろう。
TURNER AWARD 2025

1年生 高野 颯汰 1次審査突破中