「ichihako-art(イチハコアート)」ご案内


「ichihako-art(イチハコアート)」は、市立函館高校美術部の日常を書き綴ったブログです。

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本校美術部のメインの活動は、主に秋の高文連、冬の道展U21に出品する、各種展覧会に向けての作品の制作です。
高文連美術展においては全道大会に多数の作品を出品しており、また全国大会である全国高等学校総合文化祭にもこれまで数多くの作品が本校から選抜されており、平成23年度から令和2年度までの10年間で8作品が選抜されています。
また北海道美術協会主催の公募展「道展U21」では平成29年度に道展U21大賞を受賞し、また様々なスポンサー賞、優秀賞・奨励賞を数多く受賞しています。その他「函館市芸術教育奨励事業(美術・工芸部門)」「はこだて・冬・アート展」などの公募展等にも出品し、それぞれ結果を残しています。

部員たちは日々楽しく一生懸命活動しています。制作ばかりではなくイベントも盛りだくさんで、春には花見、夏の学校祭ではお化け屋敷を行ったり、また展覧会が近くなってくると合宿を行って泊りがけで制作したり、冬は道展U21での研修を目的として札幌に一泊二日の研修旅行を行ったり。そのほかにもクリスマスパーティ、豆まき、各種お食事会など様々なイベント、五稜郭タワーアトリウムでの校外展など、充実した日々を過ごしています。

2021年3月現在、2年生15名、1年生9名の合計24名(男子3名 女子21名)が、それぞれの目標を持って日々活動しています。新入部員募集中です!
やる気のある部員、大募集中です!また、高校に入って本気で美術をやりたい!油絵を描いてみたい!という中学生の皆さん、ぜひ市函美術部で我々と一緒に青春してみませんか?

市函美術部の活気ある活動の様子をブログを通して感じて頂けましたら幸いです。


道南支部美術展 終了


更新がだいぶ遅くなってしまいました。
まだ、写真を整理していなくて・・・全員の作品の写真は後日載せます。
まずは、無事に大会が終了できたことに感謝です。
一般公開はしていたのですが、例年と違って一般の方の鑑賞時間に制限があったので、せっかく来ていただいたのに見られなかったという方もいたかもしれません。
私も会場当番をしていて数名、お断りした方がいました。
会期中に北海道が緊急事態宣言となり、致し方ないことではありましたが、本当に申し訳ありませんでした。
また、何かの機会に見に来ていただければと思います。

美術部たちは・・・搬入はちょっとバタバタしており、全員そろわず、しかも雨でした。
ゴミ袋をかぶせての搬入。
みんな、お疲れ。
全く、写真撮れなかった・・・。

展示は、みんなたくさん動いてくれました。
密になるといけないので待ちの時間が多かった人もいたかもしれませんが、無事終了。

会期中は、密にならないように数名で会場へ。
ちょうど土曜日が登校日だったので土曜日の午後に鑑賞に行っている部員が多かったようです。





美術館にも行ったようでしたが、大はしゃぎ。
「魔法の美術館」という体験型の展示をしていました。
自分たちの動きで映像が変わったり、残像で遊んでみたり。
走って、笑って、息切れしてました。
ちなみに私も楽しみました。

そして、搬出。
全道大会がまだ、どのような形で行うかはっきりしていないので、様々な準備がありました。
最後は市函会館に戻ってきました。
何だか、戻ってくるとほっとしますね。
全員はそろってないけど集合写真。
みんなお疲れ様。


では後日、全員の作品の写真載せます!

おまけ・・・
支部展制作、最後の追い込みご飯。
みんなで黙食牛丼。




令和3年度 第59回 高文連道南支部美術展


令和3年度 第59回 高文連道南支部美術展についてです。

日時:8月26日(木)〜8月29日(金)
場所:函館市芸術ホール 地下1階ギャラリー
※予定の日程で行いますが、一般の方(保護者の方含む)と出品生徒が会場に入ることができる時間を区切ります。

26日(木)・27日(金)
 9:00〜15:00 一般の方
15:30〜18:00 市内、市内近郊の学校の出品生徒

28日(土)
 9:00〜13:00 一般の方
13:30〜18:00 市内、市内近郊の学校の出品生徒

29日(日)
 9:00〜13:00 一般の方
13:30〜15:00 市内、市内近郊以外の学校の出品生徒

上記の時間帯でご来場ください。
一般の方、出品生徒の保護者の方、OGOBの方は上記の時間以外はギャラリー内に立ち入ることができません。
また、感染防止対策として下記の点についてご協力ください。
・マスクの着用
・手指消毒
・検温(37.5度以上の発熱がある場合は入場をお控えください)
・連絡先の記載
・2m程度間隔をあけての鑑賞(会話は控えてください)

ギャラリー内が混み合わないように入場制限を行う場合があります。
新型コロナウィルス感染防止のため、ご理解とご協力くださいますようお願い申し上げます。


支部展まであと1週間です


支部展まであと1週間となりました。
進み具合は・・・???

この日は部内で大会前最後の合評会。
3年生から改まってアドバイスが聞けるのはこれが最後となるのでしょうか。
そう考えると寂しいです。







あと少しですが、粘り強く頑張ってほしいです。

それはそうと・・・
市函会館では5つの部屋に分かれて制作していますが、1つ1つに名前をつけたようです。
気づいたら表札のようなものが各部屋についてました。
みんな、部屋ごとに親睦を深めるようです。


市函会館へ移動〜


支部展まであと2週間。
美術室を片付け、市函会館という合宿所へ制作場所を移動しました。
合宿所と言ってもコロナの関係で今年度は合宿はできないのですが・・・。

市函会館は快適です。
美術室よりも広いので、一人一人の制作スペースも広い。
部屋ごとにいろいろな話もしやすいし、自分の作品も離れて見ることができるのでとてもいいです。
みんな市函会館に移動したことによってモチベーションも上がったのではないでしょうか。
というか、モチベーションあげないと完成しないよ・・・。

絵の具やオイルも移動します。


みんな部屋に落ち着きました。

そして、合評会です。
部屋ごとで作品についてのアドバイスをし合います。
自分の作品について、困っているところ、うまくいかないところ、これからどう進めていきたいかを伝え、それについてアドバイスをもらいます。





3年生からアドバイスがもらえるのはこの大会が最後になります。
3年生になると描く技術も高くなりますが、見る眼も肥えてます。
その作品に合ったアドバイスを丁寧にしてあげてました。
1、2年生はちゃんとメモとれたかな。
私から見たイメージですが、2年生は市函会館に行って、スイッチが入ったようです。
1年生はペースは遅いものの、自分の作品にしようともがいています。

あと2週間、どんなふうに作品が変わっていくのか!?