「ichihako-art(イチハコアート)」ご案内


「ichihako-art(イチハコアート)」は、市立函館高校美術部の日常を書き綴ったブログです。

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本校美術部のメインの活動は、主に秋の高文連、冬の道展U21に出品する、各種展覧会に向けての作品の制作です。
高文連美術展においては全道大会に多数の作品を出品しており、また全国大会である全国高等学校総合文化祭にもこれまで数多くの作品が本校から選抜されており、平成23年度から令和2年度までの10年間で8作品が選抜されています。
また北海道美術協会主催の公募展「道展U21」では平成29年度に道展U21大賞を受賞し、また様々なスポンサー賞、優秀賞・奨励賞を数多く受賞しています。その他「函館市芸術教育奨励事業(美術・工芸部門)」「はこだて・冬・アート展」などの公募展等にも出品し、それぞれ結果を残しています。
令和4年度より新体制になりました。令和4年度の高文連全道大会にて1作品が全国大会に選抜されました。

部員たちは日々楽しく一生懸命活動しています。制作ばかりではなくイベントも盛りだくさんで、春には花見、夏の学校祭ではお化け屋敷を行ったり、また展覧会が近くなってくると合宿を行って泊りがけで制作したり、冬は道展U21での研修を目的として札幌に一泊二日の研修旅行を行ったり。そのほかにもクリスマスパーティ、豆まき、各種お食事会など様々なイベント、五稜郭タワーアトリウムでの校外展など、充実した日々を過ごしています。

2022年9月現在、3年生7名、2年生7名、1年生9名の合計23名が、それぞれの目標を持って日々活動しています。新入部員募集中です!
やる気のある部員、大募集中です!また、高校に入って本気で美術をやりたい!油絵を描いてみたい!という中学生の皆さん、ぜひ市函美術部で我々と一緒に青春してみませんか?

市函美術部の活気ある活動の様子をブログを通して感じて頂けましたら幸いです。


イカダベッサーあらわる


市立函館高校にイカダベッサーが来てくれました。放送局のお手伝いで、我らが美術部2年の看板娘達が、黒板にイカダベッサーを描いてくれました。
そしたら、なんと本物のイカダベッサーが来てくれました。
函館の漁港の平和はイカダベッサーにかかっているぞ。頼んだぞイカダベッサー!!
出来上がった黒板のイカダベッサーは良い出来でした。
さすがイチハコ美術部!!


美術室を掃除、そして次なる展覧会へ


私がイチハコ美術室に来たときに感じたことは、
使わないものが多すぎて、子供達の制作場所が圧迫されている…でした。
美術部員たちの力を借りて整理整頓をし続けて、そしてようやく掃除が出来る状態まできました。
ただしモノをしまっておく保管庫ももうかなりの状態だというふうに私の目にはうつっています。これ以上はもう捨てていくしかないでしょうな。
美術の道具が豊富にあること事態は幸せなことですが、その結果子供達が活動出来なくなってしまっては本末転倒な気がします。
さて高文連全道大会も終わり、次なる展覧会へとイチハコ美術部員たちは向かいます。
今年は道展U21が開催されないようなので、函館で開催される冬アートと、現北海道立近代美術館のリサーチ推進課長が作り、今は私(新米美術部顧問)を含む実行委員が引き継いだ函館トリエンナーレへの出品に向けて作品制作を始めております。
芸術といえど勝負の要素を含む展覧会への挑戦なので、とにかくまずは一つの作品を最後までやり抜いて欲しいと思っています。
現1・2年生が中心となってのチャレンジです。何かをやって、それを続けるということは、並大抵のことではありません。美術作品を作って完成度を上げていくということは、かなり難しいことです。でもイチハコ美術部はやり抜いてくれると信じています。途中いろいろな誘惑や迷いに苛まれることでしょう。

一緒に頑張るべ、イチハコ美術部!
ここでやったことは、美術を続けようが、続けなかろうが、きっと皆の人生の役に立ってくれると信じています。


全道大会最終日


全道大会最終日は近代美術館にて特別ツアーを組んでいただき、みんな楽しんでもらえたかな。
この日が皆にとっての思いでの1ページとなりますように。


全道大会二日目


会場前にて

みんなよく頑張った。
1.2年生はまた来年全道大会目指そうね。来年は函館だけど。