いちはこニュース

2018年7月27日(金曜日)  夏季休業前集会の風景


7月23日、夏季休業前集会が行われました。集会に先立ち、先月開催された平成30年度第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北海道大会函館支部予選の表彰式、また8月中に全国大会へ出場する部局の壮行式を行いました。野球部からは全校応援に対するお礼が述べられ、佐竹卓校長先生は、一生懸命プレーした野球部員はもちろん全校生徒の応援態度についても、市函生の素晴らしさが垣間見える一日だったと述べられました。さらに、全国大会へ出場する文芸部・美術部・放送局・陸上競技部・ラグビー部の生徒たちには、出場できなかった仲間もいるということを念頭に、後悔のないパフォーマンスをするよう激励の言葉が贈られました。

夏季休業前集会では、校長先生は各年次へ向けて、それぞれ留意すべき事柄を話されました。3年次には、校訓「何を求める」にあるように、自分はどう生きるのか・そのために何が必要になるのか、自分の立ち位置を再確認して欲しいということ、2年次には、部活動と学業の両立は当然のことであり、その次の段階として身につけるべき能力が問われる時期に来ているのだということ、1年次には、自分が校歌に描かれるような市函生の姿になっているのか顧みて欲しいということです。

明日から来月16日までの夏季休業、講習や部活動、課題の消化で忙しい毎日になることとは思いますが、生活のリズムを整え、心身の健康に気をつけながら、校長先生からの「課題」についても常に意識して欲しいと思います。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭一般公開の風景


最終日はいよいよ、一般公開です。気温の低い中、今年も保護者の皆さんを始め、老若男女、大変多くの市民の方に来校いただき、それぞれの展示入口には長蛇の列が出来ていました。本当に有り難いことです。生徒たちも皆、準備のし甲斐があったことでしょう。
閉祭式では、放送局制作のビデオで三日間を振り返り、成績発表と表彰式を行いました。その後、生徒会執行部や実行委員、柳星祭を陰で支えた放送局・新聞局などの各部局、PTAや先生方、そして生徒たち全員へ、お互いの労をねぎらう拍手をし合って第12回柳星祭は閉祭となりました。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭前夜祭の風景


7月6日から三日間、第12回柳星祭が行われました。初日は、中嶋実行委員長と仲間たちのパフォーマンスで大盛り上がりの開祭式に始まり、心配された雨も降らず、無事に行灯行列と前夜祭を終えることができました。

2018年7月5日(木曜日)  PTA行灯が無事完成!


7月5日木曜日、本日が行灯作成の最終日でした。生徒たちに負けず、おやじの会でも行灯を一機作成しました。

今年のテーマは「イカとマグロの函館」と題し、制作日数6日で延べ人数92名が参加し見事完成させました。
明日の行灯パレードでは計60名の保護者が参加し、生徒とともに歩きます。是非、沿道で応援していただけると嬉しいです。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭準備の風景


長いようであっという間の学校祭準備期間も本日で終了。明日からいよいよ柳星祭がスタートします。生徒会執行部や柳星祭実行委員が中心となり、どのクラス・部局も精力的に準備を進めてきましたが、行灯・仮装・展示会場の出来栄えやいかに!?気がかりなのは天候です。

今年は準備期間の丸々一週間、パッとしないお天気でした。今日に至っては、市内の小中学校が休校になるほどの大雨です。グラウンドの状態が悪いため、明日は急遽、予定と違う動きになりますが、これまでの物品移動や準備の様子を見ている限り、市函生は指示に従いつつ臨機応変に対応し、整然と動ける力を持っています!!明日も一丸となってスムーズな移動を心がけ、気持ちよく、楽しい幕開けを迎えましょう!

2018年7月27日(金曜日)  ネット・スマホ防犯教室の風景


6月13日、グリー株式会社の小木曽健氏を講師にお招きしてネット・スマホ防犯教室を実施しました。

小木曽氏は、本校生徒・教職員の人数からすると、ネットで失敗し人生をフイにしてしまう人が3人はいる!と断言されましたが、正しい知識を身につけ、注意しながら正しい使い方をするだけで、それを防ぐことができるとおっしゃいました。

個人情報に限らず、些細な情報を何気なくネットに上げてしまうことが、犯罪に巻き込まれたり“炎上”の引き金になる可能性を高めるということ、また、ネット上で“批判・揶揄する”という行動もまた犯罪のひとつであるということを、実例の紹介を交えながらお話して下さいました。

生徒の関心を引きつける軽妙なトークの中にも、ネット使用に潜む危険の重大さが十二分に込められ、肌寒い体育館が余計にひんやり感じた人も多かったのではないでしょうか。

2018年7月27日(金曜日)  全道壮行会の風景


6月6日、前期中間考査終了後に本校体育館に於いて、全道大会壮行式が行われました。

体育系・文化系合わせて11の部活動が全道大会へ駒を進め、佐竹卓校長先生からは、後悔のないよう、市函プライドを持って闘う姿を大いに見せて欲しいとのエールが送られました。
また校長先生は、残念ながら全道出場を果たせなかった部活動に対しても、引退する3年生への労いの言葉を述べられました。

代表生徒による挨拶と大会日程紹介の後、空手道部主将・稲舩聖也くん(3年)が選手宣誓を行い、チアリーディング局の応援パフォーマンスと全校生徒からの校歌斉唱で壮行式は幕を閉じました。

2018年7月27日(金曜日)  3年次炊事遠足の風景


5月11日(金)、3年次の炊事遠足が笹流ダムで行われました。少し寒い中、桜の花弁が絨毯のように敷きつめられたなかで、高校生活最後の炊事遠足を楽しんでいました。新しいクラスとなって1か月、新しいクラスの仲間と友好を深めてほしいと思います。

2018年5月8日(火曜日)  地区壮行式の風景


5月8日午後、高体連・高文連・高野連地区壮行式が行われました。

応援生徒や先生方が見守る中、吹奏楽局の演奏に合わせて約370名の運動部員と8名の放送局員が体育館に入場し、自分たちのやってきたことを信じて悔いの無いよう大会に臨んで欲しいとの激励の言葉を、清水教頭先生・田中生徒会長より贈られました。

各部局の代表者がそれぞれ挨拶した後、野球部主将の橋本奏旅くんが選手宣誓を行い、チアリーディング局の応援パフォーマンスと全員での校歌斉唱で会は締めくくられました。選手の皆さんが緊張やプレッシャーに負けず、仲間とともに最高のパフォーマンスができるよう祈っています!

2018年5月8日(火曜日)  PTA総会の風景


4月28日(土)は授業参観およびPTA総会のため登校日となりました。

いくつかの部活動が春季大会と重なっていたため公欠者も多い日ではありましたが、およそ90名の保護者が来校し、5時間目の授業を参観した後、PTA総会に出席されました。

総会では、昨年度の事業・決算報告と今年度の事業計画案・予算案承認の後、田中慎一会長をはじめとする新役員が選出されました。これから一年間、よろしくお願いいたします。

2018年5月8日(火曜日)  生徒総会の風景


4月24日(火)、本校体育館において、平成30年度生徒総会が開催されました。

各委員会の活動報告および今年度の活動計画が発表され、承認されました。

また今年度は、生徒会の規定改正や部活動数の整理案提示など、今後の学校生活に大きく影響しそうな議題が挙げられ、例年にも増して真剣な話し合いがなされました。

2018年5月8日(火曜日)  交通安全講話の風景


4月26日(木)、函館中央警察署交通第一課の海川詩穂さんを講師に招いて交通安全講話が行われました。

海川さんは講話を通じて状況にあった自転車の乗り方を学んで欲しいと述べられましたが、最近は特に、危険な自転車の乗り方による事故やひき逃げ事件についてのニュースも多く見られることもあり、生徒たちは皆、真剣な面持ちで講話に聞き入っていました。

自転車運転のルール・マナー遵守はもちろん、登校後の駐輪マナーも再度確認し、自分や他者の安全を守る気持ち・規律委員の労力を省く思いやりの心を持って欲しいと思います。

2018年4月17日(火曜日)  対面式・部活動紹介の風景


4/10(火)、対面式と部活動紹介が行われました。新入生と2,3年次の出逢いの瞬間です!

佐竹校長は、入学式での吹奏楽局・放送局・新聞局の活動に触れながら、その他の部局・生徒会執行部も、それぞれの練習や大会だけでなく、行事等の運営にも積極的に関わっている様子を紹介されました。新入生にも、先輩たちを見倣い、自主的に高校生活を創り上げてほしいと話されました。田中生徒会長は、先生方や先輩たちみんなが味方であるので、不安な中でも恐れずに、勇気を持っていろいろなことに挑んで欲しいとエールを送りました。新入生代表の山下珠々さんは、出逢いの喜びを忘れず、積極的な取り組みを心がけて高校生活を送りたいと話し、あたたかく見守って欲しいと挨拶しました。

その後は各部局が趣向を凝らした活動紹介を行いました。新入生にとっては、緊張の中で多くの情報をキャッチする一日となりました。楽しさと同時に、心地よい疲れを感じていたのではないでしょうか。

青雲記念館では、生徒会執行部と放送局が行事紹介の動画を上映し、各委員会・生徒会の活動についても紹介しました。全てのことを一度に覚える必要はありません。毎日少しずつ、ゆっくり慣れていけばOKですよ!

再び、体育館では各ブースで部活動のプレゼンテーションが行われました。新入部員の勧誘に意欲を燃やしていました。

2018年4月10日(火曜日)  入学式の風景


4月9日、本校体育館にて第12回入学式が挙行されました。
今年度の入学生から6学級となりましたが、新入生240名全員が入学許可の呼名に元気よく返事をし、その表情にはまさに、「若さ漲る志」が溢れていました。保護者の皆様も、お子様の成長ぶりに胸を熱くされたことと思います。

佐竹卓校長は式辞の中で、校訓「何を求める」と校歌「夢ここにあり」の歌詞から市函生の目指すべき姿について説明し、「市函プライド」を持って高校生活を送って欲しいとのメッセージを贈りました。
また、夢を持ち、それを叶えるために具体的目標と計画を立てて努力することが、将来の皆さんの生き方に繋がるとも話されました。
高橋正人PTA会長からは、市函は生徒の皆さんが学習や部活動の他、いろいろなことにチャレンジするにはとても良い環境であるので、与えられるものを末だけでなく、自ら取り組む姿勢で頑張って欲しいとの激励の言葉がありました。

新入生の皆さん、今日の決意と意欲を忘れず、仲間とのつながりや自身の健康を大切にしながら、楽しい市函ライフを送ってくださいね!

2018年4月10日(火曜日)  着任式・始業式の風景


4月9日、清水信彦教頭をはじめとする8名の先生方と1名の事務職員をお迎えし、新年度がスタートしました。新担任・新クラスが発表され、廊下には歓声や驚嘆の声が響き渡りましたが、体育館では整然と、そして真剣に佐竹校長のお話に耳を傾けていました。

佐竹校長はプリントを配布しながら「凡事徹底」「市函プライド」「市函DP(ディプロマ・ポリシー)」についてお話しされました。特に「市函DP」は授業や総合的な学習の時間、行事等を通して皆さんに身につけてほしい十箇条であり、何かに取り組んだときには常にこれと照らし合わせて自己評価し、自分に足りないものは何か、何を身につけるべきかを意識してほしいと話されました。新年度のスタートを切る際の指針として、皆さんの心に刻まれたことと思います。

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