いちはこニュース

2018年4月17日(火曜日)  対面式・部活動紹介の風景


4/10(火)、対面式と部活動紹介が行われました。新入生と2,3年次の出逢いの瞬間です!

佐竹校長は、入学式での吹奏楽局・放送局・新聞局の活動に触れながら、その他の部局・生徒会執行部も、それぞれの練習や大会だけでなく、行事等の運営にも積極的に関わっている様子を紹介されました。新入生にも、先輩たちを見倣い、自主的に高校生活を創り上げてほしいと話されました。田中生徒会長は、先生方や先輩たちみんなが味方であるので、不安な中でも恐れずに、勇気を持っていろいろなことに挑んで欲しいとエールを送りました。新入生代表の山下珠々さんは、出逢いの喜びを忘れず、積極的な取り組みを心がけて高校生活を送りたいと話し、あたたかく見守って欲しいと挨拶しました。

その後は各部局が趣向を凝らした活動紹介を行いました。新入生にとっては、緊張の中で多くの情報をキャッチする一日となりました。楽しさと同時に、心地よい疲れを感じていたのではないでしょうか。

青雲記念館では、生徒会執行部と放送局が行事紹介の動画を上映し、各委員会・生徒会の活動についても紹介しました。全てのことを一度に覚える必要はありません。毎日少しずつ、ゆっくり慣れていけばOKですよ!

再び、体育館では各ブースで部活動のプレゼンテーションが行われました。新入部員の勧誘に意欲を燃やしていました。

2018年4月10日(火曜日)  入学式の風景


4月9日、本校体育館にて第12回入学式が挙行されました。
今年度の入学生から6学級となりましたが、新入生240名全員が入学許可の呼名に元気よく返事をし、その表情にはまさに、「若さ漲る志」が溢れていました。保護者の皆様も、お子様の成長ぶりに胸を熱くされたことと思います。

佐竹卓校長は式辞の中で、校訓「何を求める」と校歌「夢ここにあり」の歌詞から市函生の目指すべき姿について説明し、「市函プライド」を持って高校生活を送って欲しいとのメッセージを贈りました。
また、夢を持ち、それを叶えるために具体的目標と計画を立てて努力することが、将来の皆さんの生き方に繋がるとも話されました。
高橋正人PTA会長からは、市函は生徒の皆さんが学習や部活動の他、いろいろなことにチャレンジするにはとても良い環境であるので、与えられるものを末だけでなく、自ら取り組む姿勢で頑張って欲しいとの激励の言葉がありました。

新入生の皆さん、今日の決意と意欲を忘れず、仲間とのつながりや自身の健康を大切にしながら、楽しい市函ライフを送ってくださいね!

2018年4月10日(火曜日)  着任式・始業式の風景


4月9日、清水信彦教頭をはじめとする8名の先生方と1名の事務職員をお迎えし、新年度がスタートしました。新担任・新クラスが発表され、廊下には歓声や驚嘆の声が響き渡りましたが、体育館では整然と、そして真剣に佐竹校長のお話に耳を傾けていました。

佐竹校長はプリントを配布しながら「凡事徹底」「市函プライド」「市函DP(ディプロマ・ポリシー)」についてお話しされました。特に「市函DP」は授業や総合的な学習の時間、行事等を通して皆さんに身につけてほしい十箇条であり、何かに取り組んだときには常にこれと照らし合わせて自己評価し、自分に足りないものは何か、何を身につけるべきかを意識してほしいと話されました。新年度のスタートを切る際の指針として、皆さんの心に刻まれたことと思います。

2018年3月8日(木曜日)  卒業式の風景


3月1日(木)、第11回卒業証書授与式が挙行されました。

数日前から季節外れの暴風雪が続きあいにくの天候ではありましたが、317名の卒業生は色とりどりの晴れ着を身にまとい、希望に満ちた表情で旅立ちの日を迎えました。

佐竹卓校長式辞では、困難に立ち向かい挑戦する心を忘れないようにとのメッセージが送られ、在校生代表の田中祐汰郎君は、先輩たちの暖かさや真摯な姿勢を見倣いたいとの送辞を述べました。卒業生を代表し、第10期生徒会長の鈴木匠二君から保護者の皆さんや先生方、在校生、そして三年間をともに過ごした仲間への感謝の言葉が述べられました。

卒業生の皆さんの未来が光溢れた道になるよう、在校生・教職員一同、心からお祈りします。




2018年1月19日(金曜日)  学校祭ポスターがポスターコンテストでグランプリを受賞


(株)総北海 プリントコンシェルが主催する「第13回全日本学校ポスター甲子園」において、応募総数74作品の中から本校の学校祭ポスターがグランプリを受賞致しました。一昨年に引き続き、二度目のグランプリ受賞となります。

市立函館高校の学校祭「柳星祭」のポスターは、例年本校の美術部が制作を担当しています。今年度のポスターは美術部2年の佐藤宙くん・岩瀨小夜さん・長内絵美さん・鶴巻千秋さんと美術科教諭の5名で構想・撮影・レイアウト・キャッチコピーなどを、連日に渡り頭を悩ませながら作りあげたものです。

きらきらと輝く初夏の光を浴びて、さまざまな生徒たちが行き交う、本校正門前。過去、現在、そして未来につながるこの場所で、日々を若々しくエネルギッシュに過ごしている生徒たちの喧騒が聞こえてきそうな雰囲気を活かしました。またキャッチコピーの「おかえり。ぼくらの夏。」には、柳星祭の夏を待ちわびる市函生の思いを込め、端的に表現しています。

第13回全日本学校ポスター甲子園の結果発表ページには講評や他の作品などが掲載されています。
もしよろしければご覧ください。

2018年1月23日(火曜日)  予餞会の風景


平成30年1月16日(火)、予餞会が開催されました。

市民会館大ホールが改修工事中のため、初めての本校体育館での実施となりましたが、生徒会執行部・放送局の緻密な計画とスムーズな運営により大成功を収めることとなりました。また、吹奏楽局・チアリーディング局による演奏やダンス、有志によるバンド演奏・ダンス・動画など様々な演目はどれも素晴らしく、盛り上がりに花を添えました。
1・2年次各クラスによるビデオレターや教職員のスライドショーも上映され、3年次生の皆さんはセンター試験での緊張もほっこりほぐれたのではないでしょうか。

そして何といっても最大の盛り上がりは、3年次主任・担任団による世紀のマジックショー!!我が目を疑う不思議なトリックの数々に驚き、また、(恐らく)膨大な時間を割いて練習したであろう先生方の想いに、胸が熱くなったことと思います。

全校生徒揃っての行事はこれで最後となりましたが、初めてのことにも一致団結し工夫して取り組む市函生の底力と、温かい気持ちが垣間見える行事となりました。

2017年10月20日(金曜日)  秋季防火防災避難訓練の風景


10月10日、本校において、秋季防火防災避難訓練が行われました。体育館に避難後、函館地方気象台防災指導係長の新谷宏さんより「地震・津波から命を守る」というテーマで講話が行われました。動画を通して、地震・津波のメカニズムをとても分かりやすく説明していただきました。

最後の最後に、自然災害から身を守るために、「知る」、「逃げる」、「隠れる」、「近づかない」の4つがとても大切であると強調されておりました。

2017年10月2日(月曜日)  後期始業式の風景


10月2日、本校体育館において、後期始業式、第11期生徒会執行部認証式が行われました。


新生徒会長の田中祐太朗くんが新執行部を代表して挨拶しました。その後、表彰伝達式が行われ、陸上部、2年3組の白戸千夏さん、硬式テニス部、2年1組の山崎碧くん、横山翼くん、美術部、受賞者30名を代表して、3年1組の八戸翔くん、書道部、受賞者20名を代表して3年8組の杉之原萌衣さんが登壇し、賞状授与が行われました。そして、最後に、女子ハンドボールの3年3組の村上真優さん、3年7組の白崎未久さん、2年3組の笠谷真凜さんが登壇し、えひめ国体に北海道代表選手として参加することが紹介されました。


2017年9月20日(水曜日)  生徒会立会演説会の風景


9月14日、本校体育館において、生徒会執行部第12期の立会演説会が行われました。第11期生徒会会長の鈴木匠二君の挨拶の後、最初に、副会長候補の2年5組、坂本龍君が演説を行いました。


続いて、同じく副会長候補の2年8組の橋本彩月さんが演説を行いました。そして、最後に、会長候補の2年6組の田中祐太朗君が演説を行いました。どれも良い学校にしたいという思いが伝わる素晴らしい演説でした。任期を終えた第11期生徒会執行部の皆様、たいへんお疲れさまでした。

2017年9月4日(月曜日)  イチプレ年次発表会の風景


8月29日5、6校時の総合学習の時間に、本校、青雲記念館においてイチプレ年次発表会が行われました。各クラスから代表2名が選ばれ、16名の生徒がプレゼンテーションを行いました。









2017年9月4日(月曜日)  球技大会1日目の風景


8月24日、天候が心配されましたが、予定通り、球技大会が開催されました。午前9時、本校グランドにおいて開会式が行われました。学校長、体育委員長挨拶、選手宣誓、ラジオ体操の後、9時30分から球技が開始されました。

グランドでは女子ソフトボール、男子ソフトボール、男子サッカーの試合が行われました。少し蒸し暑さが感じられましたが、生徒たちは元気一杯、球技を楽しんでいました。クラスのさらなる団結が深まるといいですね。体育館では、混合バレー、女子バレーの試合が行われました。元気一杯応援しているクラスメートとそれに応える選手の姿があり、とても感動的な試合でした。


2017年9月4日(月曜日)  夏季休業前後の全国壮行会・表彰伝達の様子


7月21日、本校体育館において全国壮行会が行われました。全国大会出場を決めた陸上部8名、ラグビー部3名、文芸部4名、書道部1名、新聞局2名が登壇し、それぞれの部局の代表が挨拶を行いました。高体連結果については、市立函館高校PTA新聞「柳星」に全道・全国出場の部活動が掲載されています。そちらをご覧下さい。




全国壮行会の後、夏季休業前集会が行われました。

また、8月18日には本校体育館において夏季休業明け集会が行われました。集会では全国大会表彰伝達式が行われました。文芸部、小山愛梨さん、書道部、杉ノ原萌衣さん、新聞局、二瓶颯太君、陸上競技部、白土千夏さんの4名が学校長より賞状を伝達されました。表彰内容に関しては新聞局が発行する新聞に掲載されますので、そちらをご覧下さい。

そのほか、夏季休業中に2年6組の﨑野ななさんが参加した「トビタテ!留学 Japan日本代表プログラム研修」についての研修報告が行われました。﨑野さんはフランスのニースにある大学に2週間留学しました。留学を通してピアノだけではなく、多くのことを学んだと話していました。その後、全校生徒の前で現在取り組んでいる曲のピアノ演奏を行いました。


2017年9月4日(月曜日)  柳星祭本祭・閉祭式・行灯解体の様子


7月8日、柳星祭本祭1日目です。午後11時、生徒鑑賞が開始されました。2階3年次の模擬店は、たいへん賑わっています。生徒たちは列を作って並び、食券を手に入れるのは、とてもたいへんそうです。明日はもっと混むことが予想されます。体力と食材をしっかり確保しておきましょう。



1階と3階には、1、2年次による、お化け屋敷、迷路、ゲームなどの展示があり、それぞれ工夫が凝らされていました。生徒も楽しんでいました。明日の一般公開でも楽しんでいただけると思います。



7月9日、柳星祭本祭2日目です。今日はとても良い天気です。午前10時、一般公開が開始されました。来祭者で校内は瞬く間に埋めつくされ、大賑わいとなりました。ここからが忙しくなります。




午後には来祭者数はピークに達しました。2階生物実験室では、ピアサポート展示の性格判断チェックが賑わっていました。1階では1年次の化学実験展示があり、子供たちに理科の実験を体験させていました。3階では、美術部のお化け屋敷が大人気でした。となりでは写真部の展示がありました。1階PTAまま茶屋にはたくさんの方が来られていました。





午後2時半からは第11回柳星祭閉祭式が本校体育館において開催されました。先ず最初に、ジミー副実行委員長の開式宣言が行われました。続いて、放送局制作の柳星祭ダイジェストビデオの上映。そして書道部、美術部、PTAに対して感謝状の授与が行われました。

そして、いよいよ審査発表です。正面の壁に審査結果が映し出されました。各部門の発表に対して、歓声を上げて喜ぶ生徒、声には出さないが心の中で達成感をかみしめている生徒、生徒達は様々な表情を見せながら審査発表を眺めていました。

各年次の総合賞表彰の後、学校長による講評、生徒会長挨拶、実行委員長による閉祭宣言が行われました。準備期間を含めると本当に長い期間でした。明日は柳星祭後片付けがあり、全て終了となります。たいへんにお疲れ様でした。

7月10日、本校教室前庭において、行灯解体作業が行われました。とても暑い中、生徒達は行灯の解体を黙々と行っていました。時間をかけて一生懸命作った行灯が、あっと言う間に解体されていきました。しかし、生徒の心の中に青春の思い出として残り続けることでしょう。




本校生徒玄関前において、第11回柳星祭実行委員の集合写真撮影が行われました。柳星祭の成功を陰で支えてくれた実行委員の皆様にほんとうに感謝します。ありがとうございました。

2017年7月8日(土曜日)  柳星祭行灯行列・前夜祭の風景


7月7日、午後4時半、行灯仮装パレードがスタートしました。生徒会執行部を先頭に、吹奏楽局、チアリーデング部、そして、1年、2年、3年次と続きます。これから千代台公園に向かいます。

午後5時半、千代台公園に到着しました。いよいよ行灯点灯です。休憩後、函館の中心街を通って学校に戻ります。交通安全第一にがんばりましょう。


午後7時半、行灯仮装パレードの先頭が学校に到着しました。五稜郭ターワーをバックに各クラスの行灯が並んでいます。とても美しい風景です。

全クラスが学校に到着後、前夜祭が行われました。ファイヤーストーム点火、校歌斉唱、フォークダンス、打ち上げ花火が行われました。市函に来て良かったと実感する瞬間です。

午後9時、生徒完全下校です。明日からの本祭に備えてゆっくり休みましょう。今日はほんとうにお疲れさまでした。

2017年7月8日(土曜日)  柳星祭開会式・イチコレの様子


7月7日、13時半、本校体育館において、第11回柳星祭開祭式が開催されました。副実行委員長の鈴木大介君による開祭宣言、吹奏楽局によるファンファーレ、学校長挨拶、実行委員長挨拶、放送局制作オープニングビデオ上映、スタッフ紹介が行われました。

来年の1年次は6クラスとなるため、本年が1000人規模の生徒による柳星祭最後の年となります。その思い出に全校生徒と先生方を含めた全体記念撮影が行われました。いよいよ第11回の柳星祭が開幕しました。

柳星祭開祭式終了後、本校体育館において、イチコレが行われました。各クラス工夫を凝らした衣装で、ユニークなパフォーマンスを演じていました。会場はたいへん盛り上がりました。

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