いちはこニュース

2018年10月19日(金曜日)  秋の避難訓練を実施しました。


10/9、秋季避難訓練が実施されました。地震発生の設定で、教室内では“窓から離れる・机の下に隠れる”訓練、その後速やかに体育館へ避難するという訓練を行いました。

訓練の後、函館地方気象庁の方から『自然災害と地域防災』に関する講話をいただきました。自然災害の起こるメカニズムを知ること、想像力を持ち状況を判断して行動に移す力を身につけることが、防災の第一歩だということです。また、『防災への気づきは生活にある』という言葉も印象的でした。普段の掃除・整理整頓や挨拶などが、いざというときの防災に繋がるというのです。わたしたちは先月の地震や停電、相次ぐ台風の襲来で、日常の備えや早めの避難がいかに大切か、身をもって知ることとなりました。訓練の意義や講話の内容をもう一度振り返り、自分の命はもちろん、家族や周囲の人たちをも守れる大人になりましょう!

2018年10月19日(金曜日)  平成30年度 課題研究論文全体発表会の様子


10/4、総合学習の集大成となる課題研究論文の全体発表会が行われました。

3年次の各クラス発表会で高評価を得た代表者8名が、来賓や保護者の方々、先生方の見守る中、発表を行いました。また1・2年次生も、入れ替え制ではありましたが観覧することができ、物理学から社会学、心理学まで多岐にわたる研究発表に、熱心に耳を傾けていました。
小論文やプレゼンテーションへの取り組みが、今回のような素晴らしい研究論文に繋がることをイメージ出来たのではないでしょうか。

2018年10月4日(木曜日)  後期始業式


台風が過ぎ、10/3(水)より平成30年度後期がスタートしました。
始業式の中で佐竹校長は、各年次へメッセージを送りました。3年次生には、進路で困っていることがあれば是非先生方を“活用”し、躊躇せず相談・質問をして欲しいということ、2年次生には、いよいよ今月末に迫った見学旅行において、函館では見られない大企業・施設見学の機会を実りあるものにし、キャリア選択に活かして欲しいということ、1年次生には、進路実現に向けて真剣に教科選択に臨んで欲しいというお話でした。また、小惑星探索機「はやぶさ」のイオンエンジン開発者・国中均教授による「未来は自分がつくる」という言葉を引用し、高校生の皆さんにとっては今が“未来”の土台づくりの時期であることを意識して欲しいと話されました。

始業式後には、進路部長の藤井先生よりお話がありました。先生は模試の結果で苦戦している3年次生に向け、今やるべきことを「服屋開店理論」になぞらえてお話され、知識や技能を蓄えても、それを整理整頓し、適当な場で取り出す準備・練習がなされなければいけないとおっしゃいました。それが出来るようになれば、結果は伸びてくるとのことです。また、残念ながら“蓄え”がない人は、まずそこから再スタートして土台を固めるべきだともおっしゃいました。今まさに知識を“蓄え”ている1、2年次生の胸にも響くお話だったことでしょう。

その後、第12期生徒会執行部を代表して前生徒会長・田中祐汰朗君から挨拶があり、先生方・生徒の皆さんへの感謝の言葉が述べられ、続いて第13期生徒会執行部の紹介と、新生徒会長・吉田凌君から意気込みが語られました。

また、各部局の秋季(新人)大会等において全道大会へ駒を進めた生徒の表彰式が行われ、ソフトテニス部・軽音学部・ラグビー部・文芸部・写真部・新聞局・美術部・書道部が表彰されました。このあと、10月は各部局の全道大会が目白押しです。慌ただしいスタートとなりますが、生徒の皆さんが健康で、充実した学期となりますように………

2018年10月1日(月曜日)  前期終業式が行われました。


9月28日(金)、6時間目終了後、放送による前期終業式が行われました。

佐竹卓校長は放送の中で、このたびの台風や地震とそれに伴う停電の被害状況に触れ、昨今増えつつある災害や突発的事象への備えは出来ているかどうか、自分の生活を振り返ってみて欲しいと述べられました。また、菅野仁さんの著書『友だち幻想』(ちくまプリマ-新書)の一節を引用しながら、友人や家族、恋人など周囲の人との“距離感”に悩みを抱えている人はぜひ、この本を手に取ってみて欲しいと話されました。

学期間休業とはいえ講習や部活動で忙しく、あっという間の四日間ですが、校長先生オススメの読書で心と身体の休息時間をしっかり取り、新たな気持ちで後期を迎えましょう!

2018年8月30日(木曜日)  文芸部「短歌甲子園2018」全国大会3位入賞


8月17日〜19日に石川啄木の出身地である盛岡市にて開催された「短歌甲子園2018」において、本校の文芸部の部員3名が出場し、見事に全国3位入賞を果たしました。
団体戦は、各校3名が制限時間内に考えた1首ずつを披露し、5人の審査員が判定して勝敗を競うトーナメント戦で、2本取ったチームが勝ち上がる方式。今大会では予選を勝ち上がった全国21校が参戦した中での入賞となりました。
また、1名の作品が話題作品賞に選ばれ、うれしいW受賞となりました。

2018年8月20日(月曜日)  夏季休業明け集会の風景


真夏の暑さも夏休みもあっという間に過ぎ、8月17日(金)、夏季休業明け集会が行われました。

佐竹卓校長先生は、夏期講習や一年生の地域探求学習、そして家庭での学習など学内外での学びを振り返り、自分自身の努力を認めるようお話されました。そしてこのような自己肯定感を持つためには、まず他者のために働き、相手をリスペクトすることが必要だとおっしゃいました。

また、繰り返し継続することが達成への近道であることを念頭に置きながら自分のやるべきことを再確認し、今後に臨んで欲しいと述べられました。

2018年7月27日(金曜日)  夏季休業前集会の風景


7月23日、夏季休業前集会が行われました。集会に先立ち、先月開催された平成30年度第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北海道大会函館支部予選の表彰式、また8月中に全国大会へ出場する部局の壮行式を行いました。野球部からは全校応援に対するお礼が述べられ、佐竹卓校長先生は、一生懸命プレーした野球部員はもちろん全校生徒の応援態度についても、市函生の素晴らしさが垣間見える一日だったと述べられました。さらに、全国大会へ出場する文芸部・美術部・放送局・陸上競技部・ラグビー部の生徒たちには、出場できなかった仲間もいるということを念頭に、後悔のないパフォーマンスをするよう激励の言葉が贈られました。

夏季休業前集会では、校長先生は各年次へ向けて、それぞれ留意すべき事柄を話されました。3年次には、校訓「何を求める」にあるように、自分はどう生きるのか・そのために何が必要になるのか、自分の立ち位置を再確認して欲しいということ、2年次には、部活動と学業の両立は当然のことであり、その次の段階として身につけるべき能力が問われる時期に来ているのだということ、1年次には、自分が校歌に描かれるような市函生の姿になっているのか顧みて欲しいということです。

明日から来月16日までの夏季休業、講習や部活動、課題の消化で忙しい毎日になることとは思いますが、生活のリズムを整え、心身の健康に気をつけながら、校長先生からの「課題」についても常に意識して欲しいと思います。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭一般公開の風景


最終日はいよいよ、一般公開です。気温の低い中、今年も保護者の皆さんを始め、老若男女、大変多くの市民の方に来校いただき、それぞれの展示入口には長蛇の列が出来ていました。本当に有り難いことです。生徒たちも皆、準備のし甲斐があったことでしょう。
閉祭式では、放送局制作のビデオで三日間を振り返り、成績発表と表彰式を行いました。その後、生徒会執行部や実行委員、柳星祭を陰で支えた放送局・新聞局などの各部局、PTAや先生方、そして生徒たち全員へ、お互いの労をねぎらう拍手をし合って第12回柳星祭は閉祭となりました。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭前夜祭の風景


7月6日から三日間、第12回柳星祭が行われました。初日は、中嶋実行委員長と仲間たちのパフォーマンスで大盛り上がりの開祭式に始まり、心配された雨も降らず、無事に行灯行列と前夜祭を終えることができました。

2018年7月5日(木曜日)  PTA行灯が無事完成!


7月5日木曜日、本日が行灯作成の最終日でした。生徒たちに負けず、おやじの会でも行灯を一機作成しました。

今年のテーマは「イカとマグロの函館」と題し、制作日数6日で延べ人数92名が参加し見事完成させました。
明日の行灯パレードでは計60名の保護者が参加し、生徒とともに歩きます。是非、沿道で応援していただけると嬉しいです。

2018年7月25日(水曜日)  柳星祭準備の風景


長いようであっという間の学校祭準備期間も本日で終了。明日からいよいよ柳星祭がスタートします。生徒会執行部や柳星祭実行委員が中心となり、どのクラス・部局も精力的に準備を進めてきましたが、行灯・仮装・展示会場の出来栄えやいかに!?気がかりなのは天候です。

今年は準備期間の丸々一週間、パッとしないお天気でした。今日に至っては、市内の小中学校が休校になるほどの大雨です。グラウンドの状態が悪いため、明日は急遽、予定と違う動きになりますが、これまでの物品移動や準備の様子を見ている限り、市函生は指示に従いつつ臨機応変に対応し、整然と動ける力を持っています!!明日も一丸となってスムーズな移動を心がけ、気持ちよく、楽しい幕開けを迎えましょう!

2018年7月27日(金曜日)  ネット・スマホ防犯教室の風景


6月13日、グリー株式会社の小木曽健氏を講師にお招きしてネット・スマホ防犯教室を実施しました。

小木曽氏は、本校生徒・教職員の人数からすると、ネットで失敗し人生をフイにしてしまう人が3人はいる!と断言されましたが、正しい知識を身につけ、注意しながら正しい使い方をするだけで、それを防ぐことができるとおっしゃいました。

個人情報に限らず、些細な情報を何気なくネットに上げてしまうことが、犯罪に巻き込まれたり“炎上”の引き金になる可能性を高めるということ、また、ネット上で“批判・揶揄する”という行動もまた犯罪のひとつであるということを、実例の紹介を交えながらお話して下さいました。

生徒の関心を引きつける軽妙なトークの中にも、ネット使用に潜む危険の重大さが十二分に込められ、肌寒い体育館が余計にひんやり感じた人も多かったのではないでしょうか。

2018年7月27日(金曜日)  全道壮行会の風景


6月6日、前期中間考査終了後に本校体育館に於いて、全道大会壮行式が行われました。

体育系・文化系合わせて11の部活動が全道大会へ駒を進め、佐竹卓校長先生からは、後悔のないよう、市函プライドを持って闘う姿を大いに見せて欲しいとのエールが送られました。
また校長先生は、残念ながら全道出場を果たせなかった部活動に対しても、引退する3年生への労いの言葉を述べられました。

代表生徒による挨拶と大会日程紹介の後、空手道部主将・稲舩聖也くん(3年)が選手宣誓を行い、チアリーディング局の応援パフォーマンスと全校生徒からの校歌斉唱で壮行式は幕を閉じました。

2018年7月27日(金曜日)  3年次炊事遠足の風景


5月11日(金)、3年次の炊事遠足が笹流ダムで行われました。少し寒い中、桜の花弁が絨毯のように敷きつめられたなかで、高校生活最後の炊事遠足を楽しんでいました。新しいクラスとなって1か月、新しいクラスの仲間と友好を深めてほしいと思います。

2018年5月8日(火曜日)  地区壮行式の風景


5月8日午後、高体連・高文連・高野連地区壮行式が行われました。

応援生徒や先生方が見守る中、吹奏楽局の演奏に合わせて約370名の運動部員と8名の放送局員が体育館に入場し、自分たちのやってきたことを信じて悔いの無いよう大会に臨んで欲しいとの激励の言葉を、清水教頭先生・田中生徒会長より贈られました。

各部局の代表者がそれぞれ挨拶した後、野球部主将の橋本奏旅くんが選手宣誓を行い、チアリーディング局の応援パフォーマンスと全員での校歌斉唱で会は締めくくられました。選手の皆さんが緊張やプレッシャーに負けず、仲間とともに最高のパフォーマンスができるよう祈っています!

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