いちはこニュース

2020年8月12日(水曜日)  校舎内の景色 8



校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回は、「書道パフォーマンス」についてです。

8月11日(火)の午後、青雲記念館で「書道パフォーマンス」を行っているという話を聞き、さっそく行ってみました。真夏日の暑い中、書道部員たちがパフォーマンスをしていました。その様子を放送局が撮影しています。私は頭の中で「書道パフォーマンスの様子を撮影して番組を作るのかな」と考えました。10分弱のパフォーマンスでした。終わってから話を聞いてみると、「学校祭の時に掲示する作品を作り、その様子を録画して紹介する」ためのパフォーマンスということでした。本校にとって、一大イベントである「柳星祭」。コロナのために、今年は10月に(一日だけにして)行います。例年に比べて、準備する時間が少ないこともあり、工夫をしながら計画的に準備が進んでいることを実感しました。書道部、放送局のみなさん、暑い中、お疲れさまでした。

2020年8月6日(木曜日)  校舎内の景色 7


校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回は、「3年生夏期講習」についてです。
本日、8月6日(木)まで、3年次のみ夏期講習がありました。例年は夏季休業の2週間を使い、3年次向けの講習が行われますが、今年は7月中が授業でしたので、短期間になりました。ソーシャルメディアでは「特別な夏」という言葉が多用されています。確かにCOVID19のために、期間が短くなったり「いつもとは違う状態」が続いてはいます。しかし、受験生が「前に向かって踏み出そうとしている思い」や「熱量」は変わらないと感じています。夏休み前の全校集会(放送による)で生徒に話しましたが、「みんなが不安を感じたり、いつもと違うと感じている。気持ちを落ち着けて、できることを見つけて。まずそれから始めてほしい」と思います。短くても「夏休み」をしっかりとり、体と心に力を持たせ、「実りの秋」に向かってくれることを祈っております。

2020年8月4日(火曜日)  校舎内の景色 6


校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。
今回は、「休日の部活動風景」についてです。
8月1日(土)から夏期休業が始まりました。休みの初日に学校に来てみると、元気な声が聞こえてきました。野球場とサッカーグラウンドからでした。野球は函館工業高校と、サッカーは函館大谷高校との練習試合を行っていました。

私の目が向いた先は、選手たちを応援しているたくさんのギャラリーでした。公式試合ではないのに、保護者や家族の方に加えて、ご近所の方も観戦しています。たくさんの方に応援していただき、支えていただいていることを実感し、嬉しい気持ちになりました。保護者、家族、地域のみなさま、お世話になっております。いつもありがとうございます。

 
 
 
 
 

2020年7月16日(木曜日)  校舎内の景色 5


COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回も校舎内から外に出て、生徒による「交通安全推進活動」についてです。

7月15日(水)~17日(金)の3日間、各年次の規律委員生徒が街頭啓発を行い、交通ルールを守るように本校生徒に呼び掛けています。各学年から2組ずつ、合計12名の生徒が校門付近の通学路に立ち、自転車の乗り方を中心に交通安全を呼び掛けています。(「スピードの出しすぎ・並走に注意する」「横断歩道では横断帯を通る」「交差点での走行に注意する」「自転車に乗る際はイヤフォン・ヘッドフォンをつけない」)。

先週から今週にかけ、本校生徒が関係する交通事故が連続して起こりました。生徒がお互いに声を掛け合って、交通安全意識を持ち、事故なく登下校してくれることを祈っています。

 

朝、家を出るときに、お子さまに「安全運転で」の一言をおかけいただきますようにお願いします。心と時間に余裕を持って交通安全。

2020年7月16日(木曜日)  校舎内の景色 4


校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回は校舎内から外に出て、「通学路」についてです。

通称「五叉路」と呼ばれる場所をご存じでしょうか?本校のサッカーグラウンドのそば、サンドラッグさんがある場所です。この場所は毎朝かなりの交通量です。車もさることながら、自転車と歩行者の数も多く、毎朝8時10分前後は歩道も渋滞の状態になります。ここを通るのは、本校、工業、大妻、柏稜、遺愛、中部、大谷、有斗の生徒たちです。そして、高校生に交じって柏野小学校の児童もいます。高校生たちの自転車が小学生と接触しないように、工業の先生と本校の先生が毎朝、交通指導に当たってくれています。今週は「夏の交通安全運動」ということで、警察の方も指導してくれています。また、関係校で連携して「今後の交通安全対策」も話し合っています。保護者のみなさまにも、通学路にある「危ない場所」をご承知いただき、朝、家を出るときに、お子さまに交通安全のための一言を声かけていただければ何よりです。

 

 

2020年7月14日(火曜日)  校舎内の景色 3


校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者の皆様に向け、学校の様子をお伝えします。今回は「授業の様子」です。

 7月9日、1時間目に廊下を歩いていると、元気な声が聞こえる教室があったので、入ってみました。
3年生、「国語教養」選択科目の授業でした。国語というと、教科書を読み、理解して、自分の意見を書くというイメージがあります。しかし、今回の国語のテーマは「年金についてディベートする」でした。教科書から離れ、社会問題を考え、論じる授業です。
私が入っていったときに、生徒たちはインターネットで情報を集め、チームとしての作戦を立てている最中でした。
その後、肯定チームと否定チームに分かれてディベート開始。ジャッジも生徒がします。
 ディベートを見て感じたのは、「総合的な国語力」ということです。
課題に対して「情報収集、データ分析、論点整理、意見作成、発表」が1時間の授業の中で行われました。

私の頭の中の「読み書き」の国語とはかなり違っていました。「時代が変わり、授業も変わる」ことを実感しました。
 ちなみに、生徒たちは臆することなく、自分たちの考えを堂々と論じていました。立派だなと感じました。
 
 
 
 

2020年7月7日(火曜日)  校舎内の景色2


校長の谷川です。
COVID19のために、なかなか学校にお越しいただけない保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。今回は「昼休みの校内放送」です。

今週は,昼休みの校内放送で「部活動紹介」をしています。いつもの年なら、4月に部活動を紹介し、新入生たちが実際に活動の様子を見て回ります。今年は4月に登校できたのはわずかな期間でした。十分に見て回ることができない新入生が多かったようです。そのためか、1年生の部活動加入率がなかなか伸びず・・・・・こんなところにもCOVID19の影響が出るんですね。

そして、部活動紹介のあとは、校歌が流されます。本校に4月に異動してきて、私がずっと気になっていたことの一つが「校歌」でした。今年度は全校で校歌を歌ったことがないのです。放送局の取り計らいで、1年生が覚えてくれるように、校歌を流してもらい、ありがたい限りです。早く、全校が集まり、校歌を歌える日が来ることを願っています。

2020年7月6日(月曜日)  校舎内の景色


校長の谷川です。
なかなか保護者のみなさまに学校にお越しいただけませんので校舎内の景色をご紹介します。
不定期になりますが、少しでも学校の様子が伝わることを願っております。

今年はCOVID19の関係で、いろいろな行事ができなくなくなりました。そのような中ですが、校舎を回っていたら季節を感じるものを見つけましたので紹介します。 

「竹に短冊、七夕祭り、おおいに祝おう・・・」歌が聞こえてきそうです。生徒たちの「今年の思い」が伝わります。

みんなが楽しむために、ルールも決めてます。さすが「市函生」。気遣いもしっかりしてます。

2020年4月22日(水曜日)  令和2年度 対面式・部活動紹介が行われました。


4月9日(木)に令和2年度対面式・部活動紹介が行われました。

本日1時間目に対面式が行われました。各ホームルーム教室でテレビを使い、対面式を行いました。その後、生徒会執行部によるオリエンテーションと、図書館オリエンテーションを行いました。
1年生の皆さんにはオリエンテーションを通して、少しずつ学校生活に慣れてもらえればと思います。

放課後からは部活動紹介がありました。各教室・部室を使用し、各部活それぞれ紹介していきました。ぜひ興味のある部活を見つけて、充実した学校生活を送っていきましょう!

2020年4月9日(木曜日)  始業式・着任式、入学式が行われました。


令和2年度(2020年度)始業式・着任式および入学式が行われました。

 
谷川校長先生をはじめとする9名の教職員を迎え、新年度がスタートしました。
例年とは異なり、各ホームルーム教室においてテレビによる着任式・始業式となりましたが、谷川校長は、新型コロナウィルス感染症による昨今の情勢についてふれ、これまで通りできなくなったことに目を向けるのではなく、自分の生き方に立ち返り、今できることに目を向け、やわらかくしなやかに自分らしく前に進もうと市函生を激励しました。

また、午後からは、令和2年度第14回入学式が行われ、真新しいスーツに身を包んだ240名の新入生の入学が許可されました。明日は対面式・部活動紹介が行われます。新1年次生の皆さん、早く学校生活に慣れて市函生として頑張ってください。

 

2019年11月30日(土曜日)  2019年度 海外留学事業報告会 ~相馬報恩会に感謝して~


今年度から始まった市立函館高等学校海外留学事業。
11月29日にはこの事業に参加し、7月から10月までの100日間オーストラリアのニューサウスウエルス州の高校で学んだ本校2年次生10名が、留学生活で学んだことや考えたことを他の生徒たちと共有する報告会が行われました。

 

オーストラリアの学生生活、ホストファミリーとの暮らしを通じて、英語を身につけるだけではなく、一人一人の個性をありのままに受け入れることや自己と向き合いました。
その中で自分の核を見つけることの重要さを学び、失敗を恐れずに挑戦姿勢を身につけ、日本や函館の素晴らしさなど様々なことを知り、国際人となる土台を身につけたようです。生徒は皆真剣に耳を傾けていました。

 

2019年11月28日(木曜日)  麻薬・覚醒剤乱用防止運動北海道大会


去る11月7日に、函館市芸術ホールにおいて麻薬・覚醒剤乱用防止運動北海道大会が開催されました。

 

大会は二部構成で、第一部は開会の言葉のあと、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官である江野英夫大臣代理、渡島総合振興局長の佐々木徹知事代理、函館市副市長の平井尚子様から挨拶があり、続いて「函館からみるアイヌ文化と北海道~民族共生象徴空間の開設をひかえて~」という演題で、北海道博物館学芸副館長である小川正人氏から、北海道とアイヌ文化の歴史について講演が行われました。
特に、明治以降の和人の北海道入植により、アイヌ文化が追いやられてきたことこの数十年の間で、ようやくアイヌ文化を大切にしようという動きがでてきたことを中心に現在までのアイヌの歴史と、白老町に2020年4月24日にオープンする施設ウポポイ(民族共生象徴空間)についての紹介が行われました。

講演の後、各校から代表2名、計6名がステージ上にあがり、函館税関麻薬探知犬センターによる麻薬探知犬のデモンストレーションが行われました。麻薬の匂いをつけた布をカバンの中に入れ、それを持っている人を当てるという内容で、本校からは、2組の佐藤君、6組の内藤さんがステージにあがりそのデモンストレーションを間近で体験。探知犬の動きや、その正確さに驚いていました。

第二部では、夜回り先生で有名な水谷修先生による「さらば、悲しみのドラッグ-夜回り先生、いのちの授業」という演題で講演が行われました。
「夜の世界」で数多くの若者を救ってきた、水谷先生の壮絶な生々しい体験談を会場全体が水を打ったように真剣に聞き入っていました。特に、水谷先生が定時制高校に勤務して出会った新入生がシンナー中毒になり、トラックに飛び出して即死した話は壮絶で、たったひとり残された母親と骨上げしたとき、骨すらぼろぼろになって取り上げることもできなかった話は壮絶で、涙する生徒も見られました。

 

「君たちのうちの4分の1は、今後先輩などから薬物を勧められることになるだろう。そして、39人に1人が、薬物中毒になる。これが今の日本の現状だ」とし、勧められたときの4つの断り方を、時に笑いを交えながら紹介され会場の全員が最後まで真剣に聞き入っていました。

2019年6月10日(月曜日)  【全道壮行会】15の部活動が全道へ


6月7日、前期中間考査終了後に本校体育館に於いて、高体連・高文連全道壮行会が行われました。

体育系・文化系合わせて15の部活動が全道大会進出を決めており、佐竹卓校長先生から、後悔のないよう闘う姿を大いに見せて欲しいとのエールが送られました。また校長先生は、残念ながら全道出場を果たせなかった部活動に対しても、引退する3年生への労いの言葉を述べられました。各部局代表生徒による挨拶の後、卓球部主将・榊原宥人くん(3年)が選手宣誓を行いました。

2019年5月27日(月曜日)  遠足


5月10日、1年次は見晴公園、2年次は新中野ダム、3年次は笹流ダムにて炊事遠足を実施しました。晴天の下、大荷物を抱えて汗だくになりながらも自転車や徒歩で現地に集合し、各班それぞれが工夫を凝らしたメニューに挑戦していました。準備から調理、そして後片付けまで、クラスメイトと協力しながら楽しんで取り組めたことと思います。
満腹になったあとは、自然の中での運動や散策など思い思いの時間が流れます。クラス替え後間もないことを感じさせないような、明るく賑やかな声があちこちから聴こえていました。

2019年5月27日(月曜日)  地区壮行会の様子


5月7日午後、高体連・高文連・高野連地区壮行会が行われました。

吉田教頭は、試合や大会と同様、生きることもまた自分との闘いの連続であり、ここぞという時に自分に何が出来るかを問われる場面があると述べられ、大会でもその点を考えながらプレーし、たくさんの感動を巻き起こして欲しいと激励の言葉を贈られました。
さらに、選手・マネージャーだけでなく応援生徒もまた、爽やかな挨拶を心がけ、誰もが応援したくなる市函になって欲しいと述べられました。

続いて吉田生徒会長から、市函の代表として全力を尽くして欲しいとエールを贈られた後、19の部局それぞれの大会日程が紹介され、試合への意気込みが語られました。選手・参加者全員が、チアリーディング局のパフォーマンスや全員での校歌斉唱に込められた応援の気持ちを、しっかり受け取ってくれたことと思います。

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