市函の小窓8 「先生たちも学んでいます(校内研修)」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今日のテーマは「先生たちも学んでいます(校内研修)」です。昨日(6/23)の放課後に先生たちが研修会を開きました。生徒や保護者の皆様が直接ご覧になる機会はありませんが、先生たちも学んでいます。前回のこのコーナでは「授業がどんどん変わっていること」をご紹介しました。時代の変化やニーズに伴って、授業の仕方やありかたも変わっていきます。それと同時に「学習指導要領」そのものが変わります。子供たちが激しく変化する社会に対応する能力を育てるために、新学習指導要領が導入されます。小学校や中学校ではすでに実施されていて、高校では2022年度の入学生から年次進行で実施します。この実施に向けて、今回の校内研修を行いました。評価の仕方や実施に当たっての問題点や対応の仕方を話し合いました。来年のことですから、まだまだ時間がありそうですが、まだ見ぬ未来の市函生をしっかり迎えるために準備を始めています。

授業の仕方が変わり、教える(学ぶ)基準が変わり、先生たちにとっては「やらなければならないことがたくさん」です。しかし、先生たちは市函生の「激しく変化する社会に対応する能力」を育てるためにがんばってくれています。市函は、生徒にとっても、先生にとっても、「学び舎(や)」です。

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