市函の小窓42 「変わっていく授業 英語ディベート交流会」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今日のテーマは「変わっていく授業 英語ディベート交流会」です。12/21(火)1年次生の英語授業で北海学園札幌高校3年生とディベートを行いました。「制服は廃止すべきである」と「日本は救急車の利用を有料化すべきである」「環境のために全員ベジタリアンになるべきである」という3つの論題でのディベートでした。「日本語でディベートすること自体が難しそうなのに、ましてやそれを英語で行うのは厳しいのではないか」と私は思っていましたが、しっかりと準備をし、相手校のが3年生ということもあり、好意的にサポートしてくれており、予定していた活動を行うことができました。ディベートを、タブレットで行うというハードルもありましたが、機械操作は生徒たちにとってはそれほど高いハードルではなかったようです。今回の授業は実験的な要素が多い取り組みでしたが、これからのICT化する教育につながるものでした。今回の活動が「英語を使えるようになるために学びたい」という動機づけになったことと思います。

追記 本校には現在タブレットが10台あります。これらは相馬報恩会様から寄付していただいたものです。いつもありがとうございます。

 

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