市函の小窓28 「嬉しいプレゼント(市函への誕生プレゼント)」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今回は「嬉しいプレゼント」について紹介します。昨日の昼休みに1年次生徒4人が校長室に来ました。「何かあったのか?」と一瞬、不安になりましたが、「校長先生にプレゼントがあります」とのことでした。この4名は1年次の函館学で、森町の「ハルキ」様にお世話になり、木工を体験してきました(主催は渡島総合振興局林務課)。その際に、4人で相談して「個人で持ち帰るものより、学校に贈れるものを作ろう」と考え、市函の「校章」を作ることにしたそうです。ご覧のように、素晴らしいできばえです。10/20は市函の15回目の開校記念日でした。学校にとって、何よりの誕生プレゼントになりました。寄贈してくれた1年次生のみなさん(小林さん、岸さん、小熊さん、後藤さん)ありがとう。そして、ご指導いただきました ハルキ様 ありがとうございました。この後、この校章を立てるものを見つけて、廊下などみんなが通る場所に置き、お披露目します。

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