総合的な探究の時間「プレゼンテーション」発表会を実施しました(7月16日)
市立函館高校の総合的な探究の時間の様子をいくつかご紹介します。
7月16日、本校では総合的な探究の時間の一環として「プレゼンテーション」発表会を行いました。日本政策金融公庫様のご協力のもと、生徒はあらかじめグループを組み、日常生活や身近な社会問題に着目した独自のビジネスプランを作成。クラス内の発表会を経て選出された代表5グループが、学年・教員の前で成果を披露しました。
《発表された主なビジネスプラン》
「フグちんナビ」 道南地区の魅力の一つである”釣り”に特化し、情報を発信・共有する仕組みを提案
「スタトレ」 同世代の学生同士が勉強の悩みを解決し合うオンラインプラットフォームを提案
この取り組みを通じ、生徒たちは「信頼できる資料を分析し、アイデアを考える力」「説得力のあるプレゼンのために必要なことを考え、実行に移す力」「協働してより良いアイデアを創出し、質の高いプレゼンに仕上げる力」「自分と自分を取り巻く社会を見つめ、そこから新たな発想を生み出す力」といった力を伸ばせたと実感しています。
本単元では、情報収集から企画立案、最終発表までを一貫して経験することで、生徒一人ひとりが主体的に学びを深める貴重な機会となりました。今回培った力は、今後の探究活動や進路選択はもちろん、将来社会で活躍する際にも大きな財産となることでしょう。


最終更新:2026/01/21 18:49


