市函の小窓51 「幻の “校長室CAFÉ” 」


校長の谷川です。年度が替わりCOVID-19の猛威が沈静化することを期待していましたが、どうもそうはいかないようです。今年度も保護者のみなさまに向け、学校の様子をお伝えします。「学校に普通にある小さなもの(こと)」を紹介します。

今日のテーマは「幻の校長室CAFE」です。昨年度から、暖めていたアイデアがありました。それは「校長室CAFE」です。校長室には来客がたくさんいらっしゃいます。その来客と生徒が繋がる機会を作りたいと考え、「校長室でCAFÉをやればいいんじゃないか!」ということに思い当たりました。しかし、コロナに次ぐコロナで実現できずに終わりました。書道部と美術部には素敵な看板を作ってもらいました。両部のみなさんありがとう、そして、せっかく作ってくれたのに、使うことができずにごめんなさい。しかし、これらの看板は、意外な形で反響を呼びました。まず、校長室への来客がほぼ100%、この看板に気づき、質問してくれました。また、卒業式に出席できなかった生徒への卒業授与を校長室で行った際には、先生たちがこの看板に気づき「ざわざわ・・・」。やはりインパクトがあったようです。

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