高体連道南支部登山選手権大会優勝㊗️

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2019(命和元)年5月23日〜25日に八雲町熊石にある白水岳行われた『高体連道南支部登山選手権大会』で

なんと❗️本校(市立函館高校)の山岳部が優勝を飾ることができました。

閉会式で結果が発表されたときは部員一同、驚きすぎて声もあげられないほど。

 

 

 

 

 

私たち部員の中でも今回の大会は非常に反省点の多く、1日目、2日目とそれぞれが不安点を感じながらみんなで互いに慰めあってたそんな中での優勝

 

 

 

本当に嬉しかった

 

 

 

今回のコースは笹地帯の濡れた笹によって滑りやすく、さらに二股の滝(阿吽の滝)の登りはロープを使用するほど急な斜面でした。

 

 

 

 

 

 

下見では足を滑らせ、川に浸かった者もいましたが、大会当日は全員が安全に渡ることができました。

※下見で撮影したものです

 

 

 

登山中に行われる行動テストでは、植物や現在地の標高、装備品の確認等も行われるのですが、今回の大会では下見での植生チェック・地形図を使った訓練の成果もあり部員みんなが自信を持って臨むことができ、改めて下見の重要さを再認識させられました!

 

ペーパーテストではなんと、全員が8割以上得点できていました!多くの部員ができた感覚が無かったのですが日々の努力の成果が充分に実った結果となりました!

 

 

何より3年生からみてうれしかったのは後輩の成長です。

1年生はまだ入部していないのにも関わらず、他校の方や部員間での的確なコミュニケーションができて、なんとペーパーテストでは2、3年生と引けを取らない点数を記録してくれました。

2年生は、主体的に食糧計画、調理を行なってくれて、美味しい食事ができて、普段の活動でも積極的に行動を起こしてくれるようになり本当に助かっています!

 

さらに‼️我がCL(チーフリーダー)の部長:笠原が優秀リーダー賞を受賞しました!

行動中、常にメンバーの体調、周囲の動きに気を配る彼には部員も助けられる面が多くありました!

                                             本当にありがとう!

左:副部長(松倉)右:優秀リーダー賞を受賞した部長(笠原)

 

 

 

 

 

 

 

 

6月25日〜28日に釧路市 雌阿寒岳•雄阿寒岳で行われる高体連登山選手権全道大会では、テント設営の技術、安全な調理など地区大会とは比べものにならない程のレベルの事が求められます。歩くペースも非常に速く、何度も全道大会の引率をされている先生でさえもついていくのが相当キツイそうです

私達も未経験でどのようなトレーニングをどの位行えばいいのか全くの未知数ですが、顧問の先生のご指導や収集した情報を元に、全道大会では他の出場校と肩を並べられることを目標に部員一丸となり努力したいと思っています。

 

 

 

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