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スタート。

ありがとうさようならとはじめましてが入り交じって

今日はあたらしいはじまりの日。

みんなのスタートが幸せなものでありますように。

職員室の新しい座席からは、こんな風に空が見えます。

4月1日。いい空。令和3年度もいい一年になりそうです。

 

文芸部ひとり部活再開。

まずは、部室を整えます。

歴史と実績のある市函文芸部ですが、なぜか部室の看板がないことに気づき思案中。参考にするために他の部活動の看板を見学してきました。あれこれ考える時間も楽しいです。あ、部活動紹介も考えねば。

こういう時、ひとりというのがちょっと残念。

まだ見ぬ新入部員の皆さん、卒業生の皆さん、いいアイデアがあればぜひ。

文芸部

終わりははじまり。

6月に書いた下書きを発見しました。

タイトルに「スタート。」とあってこんな文章が。

通常の登校がはじまりました。
いよいよ部活動もスタートです。

小説を書いてみたい、と入部してきた彼女。
はじめて小説を書く、その様子を側で見ていられるのは本当に幸せ。
部活動ができること、部員がいてくれること、幸せ幸せ。(2020.6.15)

 

………時はながれ、春3月。

「小説を書いてみたい」と3年生で入部してきてくれた彼女は、かわいらしい笑顔にすてきな袴姿で卒業していきました。小説の他に、俳句、詩とチャレンジし、なんと俳句部門で全道大会優良賞まで受賞して。

卒業の日、私の「文芸部に入らない?」の言葉にありがとうを言ってもらえました。「入ります!」って即答してくれた時の表情を今でもはっきりと思い出すことができます。文芸部をすくってくれた☆★☆さん、ありがとう!

 ぐるっと世の中が変わって、予想もしないことだらけ&変化だらけの少々しんどい一年でしたが、そんな一年だからこそ味わえたきらきらした瞬間が確かにありました。2020年度ありがとう!

そしてそして、なんとコメントが!卒業生からのうれしいコメントに今頃気づきました……すみません……残念なことをしました。私が前任校で文芸部顧問をしていた時お会いしている方だと思います。いつか卒業生と市函顧問としてお話しできる日を楽しみに、次の年度を進んでいきます。コメントありがとうございました。

文芸部

 

「ドラえもんからのメッセージ」

忘れられない今年のゴールデンウイーク。
忘れられないことばのひとつは、
4月29日の朝日新聞朝刊に掲載された「ドラえもんからのメッセージ」
(5月5日同新聞朝刊の「ドラえもんとのび太からのメッセージ」も)
勇気と元気をいただきました。
ありがとう。ドラえもん。

いいお天気です。
来週から分散登校が始まります。
楽しみです。

(学校での部活動はもう少し我慢ですが)
それぞれの場所で活動できる文芸部。
やれることたくさん。
引き続き入部届もお待ちしております。

文芸部

とはいえ……

直接部室でお会いできるのは臨時休業明けまでお預けとなってしまいました。
2020年4月に感じた「?」や「!」をぜひ書き留めておいてください。
そして、そのもにょもにょが形になりそうだったら、形にしてみたかったら、ご相談を!

コンクールものの募集も手元に届いています。

文芸部です。

何年か前の4月29日。
五稜郭公園で部員5名と文芸散歩。

さくらを詠む、はずが、ついつい苔に目が……
そういうあなたはぜひ文芸部へ!
(もちろん さくらを愛でる心をお持ちのあなたも)

出会いを楽しみに部室でおまちしています。