道南リーグ(函館リーグ)最終戦vs函館商業

10月10日(土)函館フットボールパーク(日吉天然芝B) vs函館商業

前半0-0、後半2-0、トータル2-0で勝利!

これまで、新チームになってから、

リーグ戦2試合(2試合とも敗戦)→新人戦2試合(1回戦勝利、2回戦PK敗戦)→リーグ戦2試合(敗戦→今日の勝利)

と、2勝1分(PK)3敗、です。

徐々にですが、試合で意図を少しは出せるようになっている(かも)。まだまだですが・・・。

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翌日、10月11日(日)、合同チーム(知内、上磯、商業)と練習試合を行いました。

10月3日(土)道南リーグ(函館リーグ)第5節vs函館工業

10月3日 道南リーグ(函館リーグ)第5節vs函館工業

 

雨の中でしたが、日吉の天然芝、素晴らしいピッチで試合が出来ました。

前半0-2、後半0-0 トータル0-2で敗戦。

相手は全道選手権に向かうチーム。強い相手に対して必死に喰らいついてプレーする姿勢が見られました。また、今テーマにしていることに対して少しずつ少しずつピッチで表現できる機会が増えています。まだまだ弱小ですが、1試合ずつ、です。

今日の経験を、選手自身がどう分析して、次の練習に、次の試合に、自分の成長にいかすか、です。

次は、10月10日、リーグ順位決定戦、vs函館商業

 

試合後、ベンチメンバーや試合に出て悔しかったメンバーが学校グランドでOBコーチと練習。

新人戦② 2回戦vs檜山北

9月27日(日)新人戦 2回戦vs檜山北

  

前半0-0、後半0-0、PK7-8で敗戦!

得点の機会を決められなかったこと、そもそもの攻撃の質、技術の質、攻守・技術・フィジカルすべてにおいてレベルアップが必要だね、ってことが、この新人戦の2試合で見えた。

自分たちの現在地を知ることができた。

今日の結果で、2016年新人戦から継続していた大会シードを失ってしまいました。先輩達から14大会連続のシードが途切れました。来年の春季はノーシード、フリー抽選です。

この厳しい現実を部員達はどう受け止め、本当に自分たちがどうなりたいのか、そのためには”自分の意志で”何をどうするべきなのか、について真剣に考え、もしその気持ちが本当にあるのならば、来年春まで忘れずに活動すること。

応援ありがとうございました。

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試合に負けて、試合に出てないメンバーや悔しかったメンバーが夕方に学校Gでコーチと自主練習!いいね!その気持ちを忘れずに頑張れよ!

 

 

新人戦①vs中部

9月26日(土)新人戦1回戦vs中部

 

前半0-0、後半1-0 トータル1-0で勝利!

新チームになって初勝利!頑張りました。

明日は2回戦 檜山北 です。

試合をすることで成長できるチャンス!

 

9月21日(土)22日(日)道南ブロックリーグ函館リーグ第3節、第4節

9月21日(土)道南ブロックリーグ(函館リーグ)第3節vs函館大谷セカンド

前半 0-1  後半 0-3 トータル0-4

9月22日(日)道南ブロックリーグ(函館リーグ)第4節vs有斗セカンド

前半 0-1  後半 0-2 トータル0-3

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新チームでの初の公式戦でした。

高校サッカー選手権函館地区予選② 代表決定戦vs有斗

9月12日(土)選手権地区予選Aブロック決勝vs有斗(代表決定戦)

この日は先週と打って変わって冷たい雨。雨の試合となりました。

  

(この日、昨年まで副顧問だったY先生も青森から応援に駆けつけてくれました。)

試合は、力のある相手をどう抑えて、少ないチャンスをいかせるか・・・・そういう狙いを持って挑みました。選手達は特に守備に関しては粘り強く戦いました。本当にこれまで以上にたくましく粘り強く戦ってくれました。「お!」というチャンスも数回作ることができました。

前半0-0。まずまずの試合展開でした。

後半も守備から試合に入り、高い集中力を見せますが、いかんせん攻撃プレーの精度・勇気が見られない。徐々に「守備一辺倒」になっていきました。

後半もなんとか0-0でしのぎ延長戦に!!(80分は0対0でした。立派です!)

延長前半、ふと空いた瞬間に強烈なミドルシュートを決められました。そして同じく前半にクリアの処理ミスを突かれて失点・・・・。

試合の前半-後半からの疲労によって、ふと集中力が切れました。やはり守備一辺倒ではなく、ボールを動かし攻撃する時間をもっともっと増やさないといけない。試合を通じてボールをつなげられる所で無判断に前に蹴ってしまう場面が時間とともに増えてしまった。選手の焦り、技術的不安、経験の少なさがこの2失点に繋がったと思います。

選手達は最後まで得点を目指して戦いましたが、攻撃の形を作り出すことができず、延長0-2で敗戦。高校サッカー選手権は地区予選Aブロック2位で終了しました。

まずは3年生。

コロナの影響もあり春季も高体連もなくなって先が見通せない中でも、「最後までやろう!」とこの選手権の開催を信じ、この時期まで懸命に取り組んでくれました(たくさんの不安もあったことでしょう)。部員みんなで残ってこの大会を戦い、色々な姿を後輩に見せてくれたことはこのチームの大きな財産です。ありがとう。先週得点が奪えずPKで何とか勝ち、最後の試合で強い相手に延長戦の戦いを演じました。これが今年のチームの色を示している気がします。高校3年間トータルしたらたくさんの経験を積めた充実した3年間だったと思います。最後の試合で必死に声を出し、たくましく戦っている姿にうれしく感じました。ありがとう!(勉強面でのこれから大躍進に期待していますよ!)

さて、同時に新チームがスタートしました。この大会を戦って、ベンチで見て、外から見て、2年生、1年生はどう感じましたか?3年生が示してくれた意志をどう受け継ぎますか?

応援ありがとうございました。試合や活動の中で少しでも部員が成長している部分を見せられたなら大成功です。ありがとうございました。

(会場片付け-ミーティング後に全員で写真撮影)2020年度市立函館高校サッカー部

 

 

 

高校サッカー選手権函館地区予選①

9月5日(土)選手権地区予選1回戦 vs江差

  

この日もかなり暑い1日でした。

前半3-0、後半1-1、トータル4-1で勝利。

 

9月6日(日)選手権地区予選2回戦 vs大野農業+森+南茅部合同

前半0-0,後半0-0,延長0-0、PK5-4で勝利(実質は引き分けですが・・・)。

多くの時間、相手コート内で攻防をしましたが、得点が奪えない。相手の戦術、相手の頑張り、守備の良さもありますが、こちらの質の低さ、細かい部分の精度の低さも課題となりました。それは1回戦の試合の中でもあったことですが・・・・。

まあ、最後まで気持ちを切らさずに戦えたのはプラス要因です・・・。

けが人が出てしまったことは、こういうゲーム展開に自らしてしまったことも原因の一つです。なので、チーム全体の力の無さを痛感する試合でもありました・・・・・・。

このチームは、今大会、2回戦で終わりました(勝ちきれなかったので・・・)。でも、運良くPKで勝利し、次を戦う”権利”を与えてもらうことができました。

なので、ある意味もう「吹っ切って」、次の代表決定戦(vs有斗)に挑みます。

会場での応援、ありがとうございました!!

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今大会は協力校として部員全員が補助生徒で関わっています。たくさんの試合を観て、1年生、2年生はどう感じているだろうか・・・。すでに新チームで選手権を戦っているチームもあります。公式戦の試合の雰囲気、強度、気持ち、フィジカルなど間近で見てどう感じますか?

それを”日頃の練習=日常”から出していかないと、あの舞台では戦えない。全道なんて夢のまた夢です。変わらないと(成長しないと・・・)!

 

道南リーグ(函館)第2節vs函館西 8月29日

8月29日 道南リーグ第2節vs西(市立G)

結果は0対0

朝から部員全員で会場準備し、かなり暑い中でしたが必死に戦いました。全体的に良い試合でしたが得点を奪うことが出来ませんでした。でも、今のチームの課題に対してある一定の成果は確認できました。

次は9月5日から始まる選手権地区予選です。

まずは第1戦の江差戦です。

試合後、中部高校とBチームメンバーが試合をさせていただきました。

Aチーム、Bチームともに今日の試合経験から何を学ぶか、です。

明日からテスト休み。しっかりと勉強して9月3日(木)から練習が再開です。